高田製材所の日常をお伝えいたします。

アガチス現地挽き材が入荷しました。

こんにちは、営業の井上です。

昨日、弊社がある福岡県大川市では初雪が降り、今朝出社すると丸太の上にも雪が積もっていました。



さて、今回ご案内をする商品は“アガチス”!!

アガチスは近年、入荷しにくくなってきている木材です。

そのアガチス厚み34mmの建具グレードと建築グレードが入荷しました。

 

≪建具グレード≫

◎アガチス NO.1 幅105~360mm 長さ2.0~2.2m





 

◎アガチス NO.4 幅105~390mm 長さ3.2~4.3m

 





 

◎アガチス NO.6 幅105~450mm 長さ3.2~4.3m

 





 

≪建築グレード≫

◎アガチス NO.3 幅120~360mm 長さ3.1~4.3m




いかがでしたか?気になる材がございましたらお気軽にお問い合わせください。


バーのカウンター材の相談を受けました。

こんにちは、営業の田中です。

バーのカウンター材の相談を受けました。

仕上りサイズは60×600~700×5700mmです。

アフリカ産の木材では、ウエンジの他にアサメラやアフリカンマホガニーなどカウンター向けの長尺材を多数在庫しています。

その中でお客様がお選びになったのはウエンジのNo.805より、80×660×6500mmの板です。




板にネジレがあった状態でサンダー加工をすると、ネジレたまま仕上がる事があります。

まずはネジレを真っすぐにするために製材機にセットし厚みを製材しました。
概ね70mmで真っすぐになり、この後サンダー加工で60mmに削ります。



その後はおオイル仕上げの予定ですので、その過程は次回ブログ内でご紹介いたします。

ウエンジについてはこちら >>


安心して使用出来る“吉野杉(ヨシノスギ)”

こんにちは、営業の古賀です。

500年の歴史を持ち、天竜杉(静岡県)、尾鷲桧(三重県)とならんで、「日本三代人工美林」である吉野杉(奈良県)が入荷しました。

今まで、地杉で建具を製作していた木工所様も、吉野杉(ヨシノスギ)を使い始めてから、建具の手直しに行く回数が、激減したいう話を多くの方からいただいています。

是非、この機会にいかがでしょうか?

 

◎吉野杉(ヨシノスギ)36mm材


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6357
幅90~150mm 長さ3.0~4.2m



吉野杉(ヨシノスギ)NO.6813
幅140~220mm 長さ3.0~4.3m


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6863
幅60~230mm 長さ4.1m


 


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6808
幅60~200mm 長さ4.3m



吉野杉(ヨシノスギ)NO.6857
幅40~200mm 長さ4.1m


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6807
幅60~180mm 長さ4.3m



 


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6110
幅80~190mm 長さ3.0~4.7m



吉野杉(ヨシノスギ)NO.6751
幅90~150mm 長さ3.0~4.2m


吉野杉(ヨシノスギ)NO.6809
幅60~180mm 長さ4.3m



 


気になる吉野杉(ヨシノスギ)がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

吉野杉(ヨシノスギ)についてはこちら >>


営業メンバーに今年から若手が1名増えました!

こんにちは、営業の古賀です。
昨年まで営業メンバー3名でしたが、今年から若手が1名増えました。

紹介します!

名前:平野 正輝(ひらのまさき)君
性別:男性
年齢:28歳
趣味:スノーボード
特技:柔道
好きな木:エコップ


木材販売

平野です。よろしくお願いします。


若さ、元気、愛嬌を武器に日々奮闘中です。
これからの平野君の成長に期待してます!
皆様からの、温かいご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


檜(ヒノキ)製材しました。

こんにちは、営業の井上です。

先日、檜(ヒノキ)を製材しました。

丸挽き製材をしているので、家具や造作材におススメです。



NO.5277の檜(ヒノキ)は厚み36mmに製材しています。
芯節、小節が少しありますが、無地の板も入っている良材です。




檜(ヒノキ) 無垢材

檜(ヒノキ) NO.5277



 

NO.333の檜(ヒノキ)は節、小節がありますが、キレイな無地の板も入っています。





この他にも厚み36mm、50mm、55mmに製材しています。

檜(ヒノキ)家具材をお探しの方はご相談ください。