高田製材所の日常をお伝えいたします。

日向ぼっこ

こんにちは、営業の古賀です。

コロナウイルスで世の中は大変な日々ですが、木材にも多少影響が出ております。
例えば、アメリカ現地から商社へ向かっている材の、積替がずれたりして入荷が遅れる事態も起きています。
今後、国内でもオリンピックやパラリンピックなどで流通がストップする可能性も否定は出来ません。

現在、お見積の案件も先回りで動けることは、早めに対処しておきたいものです。


さて、桜開花宣言もちらほら出ているほど、気候も春めいて来ました。

こんな日は、白い木材の日光浴日和です。
白い木材は、雨にさらしてしまうと、シミやカビなどの原因にもなります。

最近製材をした、栃(トチ) やポプラ瘤を本日は日光と乾いた風に当てて乾燥させています。


無垢材


2日後には雨が予想されておりますので、雨の前に屋根の下へ移動させます。


レッドオーク一枚板を検品しました。

こんにちは、営業の平野です。

先日、レッドオークの一枚板を検品しましたが、見てビックリ!製材日は平成23年!!

9年も前の製材品でした。

9年前といえば私はまだ子供で遊ぶ事しか頭になく、、、っと。
私のことはさておき、材料の案内をしなきゃ怒られちゃいますね。

レッドオークNO.4シリーズは、白太の多い背の部分は、干割れなどがありますが、芯去りの部分は保存状態も良く、一枚板として十分使える状態になっています。
製材しながら、割れ防止のためにボンドも塗っています。

 

幅が1000mmを超えるサイズは貴重です。4枚ご紹介します。




レッドオーク 一枚板

レッドオーク 一枚板

レッドオーク一枚板NO.4シリーズはのご紹介した一枚板の他にも中幅470mm~1000mm近いものまであります。
幅広い一枚板をお探しの方は必見です。

レッドオークについてはこちら >>


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花梨(カリン)の盤木を検品しました。

こんにちは、営業の井上です。

先日、カリンの盤木を検品しました。

木肌が美しくキレイな光沢がでるカリンは、主に家具や内装、フローリングに使用される木材ですが、
近年では流通も少なくなっています。

検品をした、盤木は厚み210~270mmあります。
白太、表面の割れなどありますが、このサイズは貴重です。

 

◎NO.39-1 270mm×360×2800 






◎NO.39-2 240mm×340×2800 






 


◎NO.39-3 210mm×390×2400




◎NO.39-4 200mm×320×2800





この他にも厚み33mm~90mmのカリンも在庫しています。

花梨(カリン)無垢材→https://mokuzaikan.com/item/muku/karin/

 

 

 


バーのカウンター材の相談を受けました。その後・・・

こんにちは、営業の田中です。

「バーのカウンター材の相談を受けました。」の続編です。

両面サンダー加工の後、地元協力会社の塗装屋さんに仕上げをお願いしました。
ワイドサンダーは♯100での仕上げです。


このまま塗装をしてもキレイな仕上りにはなりませんので更に細かいペーパーでの研磨になります。


ウエンジ 一枚板

♯240研磨

ここから先は手作業。
オービタルサンダーで♯240→320→400での木地研磨です。


ウエンジ 一枚板

♯320→♯400研磨


♯400で研磨後にオイル1回塗り、その後♯600で軽く研磨後にオイル2回目。


ウエンジ 一枚板

♯400研磨後オイル1回塗り


ウエンジ 一枚板

♯600研磨後オイル塗り


今回使ったカウンター材は色や木目は申し分なく、赤身部分にはピンホールも出ない最高のウエンジでした。