高田製材所の日常をお伝えいたします。

半期に1度の棚卸

こんにちは
営業の古賀です。

先週の土曜日に弊社の棚卸しをおこないました。

弊社の棚卸しは、5月と11月の年2回、実施しています。
私も入社18年となりますので、今回で36回目となりました。

当時と比べると在庫置場(土場)の面積、在庫量、材種もかなり増えました。
材種が100樹種から250樹種取り扱いと150樹種も増えています。


高田製材所 棚卸

2人1組になって材をチェックしています。


以前は日曜日に、会長・社長・営業・事務の6〜7人で朝7:30から棚卸を行い、 昼食を名物「うなぎのせいろ蒸し」食していたことも、良き思い出です。
近年はマンパワーで、社員全員で実施しています。 おかげで、在庫量が増えた今でも作業時間は変わりません。

在庫が沢山あるということは、お客様のニーズにスピーディーに対応できるという事にも 繋がります。

お探しの材がありましたら、一度問い合わせをしてみてください。


新聞紙の下のレッドオーク

こんにちは、営業の井上です。

2020年3月19日のブログ一枚板天板のページで紹介している、NO.4シリーズのレッドオーク一枚板天板を検品しました。


レッドオークは乾燥中の動きが大きいため、2011年4月製材時、板目部分にボンドと新聞紙を貼っていました。(現在はボンドの質もよくなり、ボンドのみで対処しています。) そのレッドオークも人工乾燥が完了し、ホームページに掲載していましたが、写真には新聞紙がまだ貼ってある状態で、現在の板の状態が分かりにくかったため、新聞紙をはがして検品することにしました。


レッドオーク 一枚板

レッドオーク一枚板 NO.4-12


剥がし終えた新聞紙の下は、割れが少なく、少し削ってみましたが、変色もない良材です。


レッドオーク 一枚板

全体


レッドオーク 一枚板

末部分


レッドオーク 一枚板

削った部分


レッドオーク一枚板 NO.4シリーズは荒厚み65mmですが、反りがあるため、このままワイドサンダー加工をすると、仕上り厚みが45mm前後位になりそうです。

材面には縮み杢が入っていたため仕上げればキレイなレッドオーク一枚板になると思います。

 

レッドオーク一枚板の商品一覧はこちらから>>


ヨーロピアンスプルースの原木が大量入荷!!

こんにちは、営業の田中です。

5月11日にヨーロピアンスプルースの原木がトレーラー1台分入荷しました。
長さ3mと4m、直径500~800mmで計36本です。


ヨーロピアンスプルース 丸太

3mのヨーロピアンスプルース


ヨーロピアンスプルース 丸太

4mのヨーロピアンスプルース


アラスカ産のシトカスプルース同様に建具用の他、枠材や巾木などの造作材、アコースティックギターのトップ材などの需要があります。



まだ入荷したばかりの原木ですのでお客様のご要望に応じて注文製材が可能です。
興味がおありの方はお問い合わせください。



「春の嵐、雨対策」

こんにちは、営業の古賀です。

今回は、高田製材所の「春の嵐、雨対策」をご紹介します。

弊社では、ほとんどの材料を屋外で乾燥させ、乾いた後に屋根の下で保管します。
屋根の下といっても、軒先の材料は風向きによっては雨に濡れてしまします。
乾燥した材料を良い状態で管理出来るようシートでカバーをするなどして、在庫管理の努力をおこなっています。



ちなみにこちらのシートは、海外製材品が入荷の際に梱包される白黒シートを有効活用しています(^o^)


バルサム製材中!!

こんにちは、営業の井上です。

世界で新型コロナの影響で大変な状況が続いている中、福岡県大川市にある弊社も緊急事態宣言の7都道府県に入り、今日から福岡の施設などの休業要請も出ているようです。

そんな中ですが、高田製材所では、万全を期してバルサムを製材しています。




フラッシュの芯材や枠材向けですが、節、アテが少ないバルサムなので、内装材としてもおススメです。

今回、1寸5分(45mm)、1寸3分5厘(40mm)、8分(24mm)など色々な厚みに製材しています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。




 

バルサムについてはこちら >>https://mokuzaikan.com/item/muku/bf/