長きにわたり、日本の建築を支え、空間に品格を与えてきた二大銘木、「吉野杉」と「東濃檜」。
細かく均一な年輪と美しい淡紅色の木肌を持つ「吉野杉」は、造作材や建具、内装材として圧倒的な存在感を放ちます。
一方、清々しい香りと艶やかな光沢が特徴の「東濃檜」は、耐久性が求められる部位や、格式高い空間に欠かせません。
どちらも、現場の安定供給のニーズに確実に応えられる供給量と高品質を保証いたします。
吉野杉(よしのすぎ)
数百年にわたる植林の歴史に育まれた吉野は、緻密で均一な年輪と美しい淡紅色の木肌を持っています。細かく育ったその材は、狂いが少なく、造作材や建具として高い安定性を発揮します。特有の清々しい芳香は、内装に採用することで、空間全体に心地よい安らぎと品格をもたらします。
弊社では、意匠性の高い天井板や羽目板、化粧梁などの内装材として、この高品質な吉野杉を安定的に供給できる体制を整えております。
**【全13山分の在庫を公開中】**
ご紹介した8山以外にも、造作材や内装材に最適な吉野杉の在庫を豊富に取り揃えております。
全品の木目やサイズ、価格詳細はこちらからご覧ください。
東濃檜(とうのうひのき)
木曽檜と並ぶ日本三大美林の一つ、東濃檜。
清らかな空気と厳しい自然環境の恩恵を受け、ゆっくりと育まれた材は、その清々しい香りと優雅な光沢によって、古来より格式高い建築に重用されてきました。この度、厚み36mmと45mmという内装・造作材に特化した厚みで入荷しております。
東濃檜は優れた耐久性と、時を経るごとに増す艶があります。特に木肌の表面に現れる独特の光沢は、防菌・防カビ作用がある成分を多く含んでおり、美しいだけでなく衛生的な空間を維持します。また、特有の芳香成分は、人々の気持ちを安らかにする効果も科学的に証明されています。内装材・建具材・高級造作材として目に見える空間の意匠を担う部分にこそ、最高品質の東濃檜はいかがでしょうか。
**【全7山分の安定在庫を公開中】**
ご紹介した4山以外にも、内装や水回りへの造作に最適な東濃檜の在庫を豊富にご用意しております。全品の木目やサイズ、価格詳細はこちらからご覧ください。
本記事でご紹介した吉野杉、東濃檜のほか、裏面ではワイドサンダー加工済みの国産天板5種の詳細も掲載しております。
営業資料としてもご活用いただけるPDF資料を、下記よりご覧いただけます。
