高田製材所の日常をお伝えいたします。

お寿司屋さんのカウンターに相談をいただきました。

こんにちは、営業の田中です。

新規オープンのお寿司屋さん用のカウンターの相談をいただきました。

「何を選んで良いかわからず眠れない日が続いています。」

とのご相談でしたので実際に現物を見てもらうようにお願いしました。

和食屋さんのカウンターで定番といえば銀杏(イチョウ)と檜(ヒノキ)です。
弊社在庫の中から見合うサイズを5枚準備しました。

その中でお客様がお選びになったのは
銀杏(イチョウ)のNo.14-10 80mm×650×6500 でした。


銀杏(イチョウ) 一枚板

銀杏(イチョウ)一枚板No.14-10


銀杏(イチョウ)には大き目の節が入りやすいですが、こちらのNo.14-10は仕上り5mに対して節が見当たりませんでした。

若干ネジレがありましたので厚み80mm→70mmに製材し、その後両面サンダー加工をし、厚み65mmに仕上がりました。


銀杏(イチョウ) 一枚板

幅と厚みを製材


銀杏(イチョウ) 一枚板

ワイド仕上げ


銀杏(イチョウ) 一枚板

ワイド仕上げ

材料をご覧になったお客様は

「今夜からは届くのが楽しみで眠れないでしょう」

T様、遠いところお越しいただきありがとうございました。

 

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