高田製材所の日常をお伝えいたします。

『品質管理』

こんにちは営業の田中です。

取扱樹種や取扱数が増えると、それぞれの材に応じた管理方法が必要になってきます。
原木を製材しながら乾燥する際に、通気が良くなるよう桟木を入れていきますが、この
桟木を入れる間隔にも決め事があります。 
自然乾燥中の木材でも雨に濡れてよい材、シミやカビなどが入らないように濡れては
いけない材もあります。


無垢材

4~4.5m建具材


無垢材

4m建具天乾中


工場内で保管をするときには、板の長さ別の他にも置場や積み方のルールがあり、正面
から見て桟木が入った位置が一直線になるように保管しています。


無垢材

2m天板材


無垢材

3m天板


無垢材

4~5mカウンター材


これは上からの重力を分散させないよう、板に出来るかぎり曲がりや反りを発生させない
ようにするのが目的です。


 

また、在庫の中には海外で製材され人工乾燥処理をした材も多数あります。
すぐに使用可能な木材は決して雨に濡れないように屋根の下に保管しています。


無垢材

海外製材人乾材


お客さまにより良い材料をお使いいただくために、弊社ではこのような在庫管理をしています。


暑さに負けず全力営業中!

高田製材所

おいしく焼けますように~


営業の古賀です。
お盆休み前日に、毎年恒例のお疲れさま会を
実施しました。
おいしいお酒とバーベキューで心身ともに
リフレッシュができました♪
お盆を過ぎてもなかなか涼しくなりませんが、
社員一同、一生懸命がんばって営業しており
ます。












高田製材所

全力営業に向けて、カンパーイ


高田製材所

語る男3人組


まもなく工事終了!


   営業の古賀です。
   まもなく、屋根付き木材置場のメンテナンス工事終了します。
   せっかくの屋根付き木材置場も屋根で雨や日照りは凌げても、
   地面の水はけが悪くては、下からの湿気で材料が傷む原因になります。
   今回のメンテナンス工事で地面の状態が良好になり、材の反り曲がりも少なくなります。
   これからよりよい環境で木材保管ができます。


山口への営業続編 チークのドアなど

こんにちは、営業の田中です。

//mokuzaikan.com/staff-blog/entry-1606.htmlの続編です。

6月に見学してきた得意先社長宅の新築住宅が完成したとの事で、再度見学に行きました。

前回見学の際は建具枠の他に廻り縁や巾木などは済んでいましたが、既に建具類も入っていました。

4m材を中心に納品しており歩留りがよかったのか計画していたよりも材料が余ったらしく、
ダイニングテーブルやセンターテーブル、テレビボードも全て共木のチーク。
全ての色合いが揃った仕上がりになってます。

やはりチークはその佇まいや風合いなどは別格だと改めて感じました。



今日は長崎へ

こんにちは、営業の田中です。

大川市のシンボルの「昇開橋」、干満差が日本一の
有明海に流れる筑後川も水位の差は4m以上になります。
しかし地球温暖化の影響か年々少しずつ水位が
上がってきてる気がします・・・
『高田製材所』にご来社の際には、この「昇開橋」を目指してお越しください



さて、お仕事です。
お得意様から神社の秋祭りに向けて門扉の作り替えが必要と米ヒバの注文をいただきました。
厚み45mmで板幅220mmの米ヒバを納品し、建つけ後に長崎まで見学です。

柾目の通りや詰まりも良く重厚な門扉に仕上がっていました