和食店に欠かせない長尺“檜(ヒノキ)一枚板”特集
檜(ヒノキ)とは
ヒノキ科ヒノキ属 常緑針葉樹
日本特産の代表的な樹種で、古くから多くの日本人に馴染みのある木材の一つです。
性質は、木目が通直(まっすぐ)で、肌目は緻密。
弾力性、靭性に優れ、狂いが少ないため、加工性が良いのが特徴です。
また、檜(ヒノキ)は耐湿、耐水があるため、腐食に強く、保存性が高く
年輪も美しい木材です。
◆用途について◆
檜(ヒノキ)は高級建築材をはじめ、建具、家具、耐湿耐水性が高い性質があるので風呂やおひつなど様々な用途に使用されます。名古屋城本丸御殿の復元には多数の木曽檜が使用されています。
長尺一枚板の檜(ヒノキ)はイチョウと並び、寿司店や和食店のカウンターに欠かせない樹種で、カウンターや付け台に使用されます。
◆加工方法◆
自社工場にて一枚板を長さカット、幅落し、厚み落とし製材が可能です。
大川協力加工業者にて、ワイドサンダー、バーチカルワイド、集成ワイド、NC加工、正寸カット、反り止め、ジョイント加工、高周波プレス、塗装があります。
◆檜(ヒノキ)一枚板の施工例
◆ビーチバーのカウンターテーブル
サイズ:80mm×520×5300
加工:幅落とし製材、ハギ集成ワイド
◆65mmのL字カウンター
加工:ワイド、ジョイント加工、NC加工
◆コ型カウンター
加工:両面サンダー加工、名栗加工、ボルト仕込み加工、ウレタン塗装
今回、弊社在庫の中から、檜(ヒノキ)一枚板を検品しましたのでご紹介いたします。
《檜(ヒノキ)一枚板 NO.6691シリーズ》
厚み40~90mmの両耳付き、長さ6.7m!
長さのある檜(ヒノキ)一枚板をお探しの方は必見です。
◎檜(ヒノキ)一枚板 NO.6691-3
サイズ:75mm×中幅630mm×6700mm
元から4mと末から2mが無地の檜(ヒノキ)です。
一枚で使用してもよし、無地の部分でL字カウンター製作も可能です。
お好みに合わせてどうぞ。
◎檜(ヒノキ)一枚板 NO.6691-4
サイズ:60mm×中幅690mm×6700mm
割れの部分をカットし、長さ5.8mの長尺カウンターとして使用できます。
また、末口が530mmあるので、長さを活かして元口の割れ部分から幅を落とし、幅500mm位の片耳付きのカウンターと製材した残りの部分で付け台にも使用できます。
◎檜(ヒノキ)一枚板 NO.6691-2 と NO.6691-7
共に無地の良材で、幅が少し狭いですが、飲食店のカウンターに十分使用できる長尺の檜(ヒノキ)一枚板です。
《檜(ヒノキ)一枚板 NO.1001シリーズ》
割れがありますが、節が少ない檜(ヒノキ)一枚板です。
加工で上質なカウンターに仕上げてみてはいかがですか?
◎檜(ヒノキ)一枚板 NO.1001-4
サイズ:60mm×中幅630mm×5100mm
元から2.35mの割れがあります。
割れの所はハギ天板製作や幅を落としてキッチンカウンターや玄関の式台に。
割れ以外の長さは無地が取れます。
◎檜(ヒノキ)一枚板 NO.1001-7
サイズ:60mm×中幅490mm×5100mm
元から300mmの割れがあります。
割れを除いて長さ3.6m無地です。
木目は真っすぐ通っているので、ストレートカウンターやL字カウンターなどにいかがでしょうか。
檜(ヒノキ)には特有の光沢も魅力の一つです。
その香りからストレス軽減やリラックス効果があるとされています。
飲食店や小さなお子様が利用される保育園やキッズルームなど、人に優しく、ワンランク上の空間づくりに適した木材です。
今回、5.1m~6.7mの檜(ヒノキ)一枚板をご紹介しましたが、この他、45mmの2.5m材など在庫が多数ございます。
お気軽にお問い合わせください。
高田製材所には、今回ご紹介した無垢一枚板天板の他にも多種多様に在庫しております。
安心して一枚板を購入いただけるお手伝いができれば幸いです。
(有)高田製材所
TEL 0944-87-6568