木材取扱樹種250種の無垢木材販売店 高田製材所

樹種検索結果

アガチス

特徴 辺材は淡い灰褐色、心材は淡い黄褐色~淡い褐色と色幅がある。木理はやや通直。肌目もやや緻密で独特な光沢を有しており、広葉樹のような表情を持つのが特徴。加工性はよいが、陽疾(あて)の多いものは乾燥時に反りや割れを生じやすい。耐朽性は小。
用途 建築・建具(ドア用材)・家具など
色味 ピンク
硬さ
価格
ナンヨウスギ科
産地 マレーシア
比重 0.44~0.52

赤松(アカマツ)

特徴 心材は淡い黄褐色~淡い褐色で、心材部分がやや少ない辺材は淡い黄白色で、辺心材の境目はほぼ明瞭。木理はほぼ通直、肌目は粗く、脂壺などが見られる。やや重硬で強度も高いが、樹脂成分が多いため接着性に難がある。耐朽性は中程度。
用途 構造材・造作材・床材など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 日本
比重 0.57

秋田杉(アキタスギ)

特徴 辺材と心材の境目が明瞭で、辺材は白色、心材は淡い紅色~濃い赤褐色、ときに黒色と材色に幅がある。木理は通直、肌目はやや粗く、特有の香気を放つ。脂気が少ない上、軟らかく軽いので加工しやすい。耐朽性は中程度。
用途 建具・天井板・樽・桶・など
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 秋田
比重 0.30~0.45

翌檜(アスナロ)

特徴 心材と辺材の色の差はあまりなく、淡黄色で早材から晩材への移行は緩やかで、年輪ははっきりしない。木材はやや軽軟で強烈な特徴的な匂いがある。心材部分の保存性が高くよく水湿に耐える。抗菌性のあるヒノキオチールを含む。
用途 造作材など
色味 -
硬さ
価格
ヒノキ科
産地 北海道
比重 0.37~0.52

アスペン

特徴 辺材は白色で心材は淡褐色。その境は不明瞭で心材に向かって自然と濃くなる。軽くて柔らかな材で耐朽性がなく、曲げ強度も低い。加工性はやや表面が毛羽立つものの仕上がりは良好。清潔感のある白色が特徴で、木質はコットンウッドと同様の特徴をもつ。
用途 家具の引出し・合板・パルプ材・モールディング材など
色味 -
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 アメリカ
比重 0.38

アユース

特徴 全体的に白色~淡黄白色で、辺心材の境目は不明瞭。仕上げた面には光沢がある。木理は交錯し、肌目は粗い。軽軟で加工性はよい。塗装仕上がりを均一にしようとするには優良な材。耐朽性は小。オベチェとも言う。
用途 建具・合板など
色味
硬さ
価格
アオギリ科
産地 アフリカ
比重 0.32~0.49

イエローポプラ

特徴 辺材は白色、心材はオリーブグリーン色で、時に、紫色、緑色、黒色などの縞をもつ。木理は通直。肌目も緻密。やや軽軟なため乾燥・加工が容易で、塗装性・表面の仕上がりも良好。耐衝撃性・強度がやや低く、耐朽性も小。 
カナダ南部からアメリカ東部に分布しており日本の「朴」と同じモクレン科です。
木目の表情もよく似ています。
軽く柔らかいために加工性もよく塗装後の仕上がりも良好です。
用途 内装材・家具など
色味
硬さ
価格
モクレン科
産地 アメリカ
比重 0.45

一位(イチイ)

特徴 心材と辺材の差は非常にはっきりしている。心材は濃赤褐色で、辺材は狭く、淡色。成長が悪いので年輪の幅は非常に狭くなっている。老齢のものは木理が通直。保存性は高い。切削が容易なのも特徴のひとつ。丸太は凸凹で、細く、短いものが多い。
用途 床柱など
色味 -
硬さ
価格 高級
イチイ科
産地 日本
比重 0.45~0.62

銀杏(イチョウ)

特徴 全体に淡い黄色~黄白色で、辺心材の境目は不明瞭。 早材部と晩材部の差が少なく均質。木理はほぼ通直、肌目も精で緻密。 やや軽軟なため加工性がよく狂いも少ない。耐朽性は中程度。
高級和食店や寿司屋のカウンターには欠かせない木材です。
油分を含むために水はけがよく、また刃当たりがよく包丁をいためない理由で「まな板」用に重宝されます。国内で広く成育していて、原木で入荷し自社で製材しています。
用途 まな板・カウンターなど
色味
硬さ
価格 中級
イチョウ科
産地 日本
比重 0.55

ウィロー

特徴 辺材は淡白色、心材は淡赤褐色。乾燥はかなり早いが、ムラが出る場合がある。加工、接着は容易。耐朽性は小。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 アメリカ
比重 0.39

オクメ

特徴 心材は、桃色~淡赤色~赤褐色。木理は通直~交錯し、波状あるいは不規則になることもある。肌目はやや粗い。軽軟な木材だがシリカが含まれているので加工は難しい。耐朽性は小さい。
用途 家具、一般用合板
色味 -
硬さ
価格
カンラン科
産地 アフリカ
比重 0.45

貝塚伊吹(カイヅカイブキ)

特徴 心材は赤褐色で、辺材は黄白色。辺心材の境目は明瞭。乾燥加工は容易で、耐朽性は大きい。
用途 彫刻材・鉛筆軸材 など
色味 -
硬さ
価格
ヒノキ科
産地 日本
比重 0.43

桂(カツラ)

特徴 辺材は緑色を帯びた黄白色、心材は褐色で、辺心材の境目は明瞭。木理は直通、肌目も緻密。軽軟だが靱性が高いため反りにくく、加工性もよい。耐朽性は中程度。
用途 家具・将棋盤など
色味 ピンク
硬さ
価格
カツラ科
産地 日本
比重 0.40~0.66

榧(カヤ)

特徴 全体に黄色~褐色を帯びた黄色で、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。肌目も緻密。特有の香気をもち、独特の光沢がある。やや重硬で強度は高いが加工性はよい。耐朽性は中程度。水湿・シロアリに対して非常に強い。
用途 高級碁盤・将棋盤など
色味
硬さ
価格 中級
イチイ科
産地 日本
比重 0.51

唐松(カラマツ)

特徴 辺材は白色、心材は褐色で、辺心材の境目は明瞭。木理は通直で、年輪がくっきり浮かび上がっている。肌目は粗。乾燥時に捩じれやすく、割れや狂いも出やすいので注意が必要。耐朽性は中。
用途 土台・電柱・鉄道枕木など
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 日本
比重 0.53

カランタス

特徴 心材は赤褐色から濃褐色、辺材は淡色で灰色を帯びている。辺心材の境目は明瞭。木理は交錯。肌目はやや粗いが、材面には光沢がでる。
用途 家具・内装材など
色味
硬さ
価格
センダン科
産地 インドネシア
比重 0.40

木曽檜(キソヒノキ)

特徴 辺心材の境目は不明瞭なことが多いが、一般的に辺材は淡い黄白色、心材は淡い黄褐色~淡い赤色。
用途 高級建築材・造作材・和風建具など建築全般
色味 -
硬さ
価格 最高級
ヒノキ科
産地 木曽
比重 0.41

行者杉(ギョウジャスギ)

特徴 弾力性・靱性に富み、狂いが少なくやや軽軟なので加工性もよい。耐朽性は大。
用途 建具・彫刻材など
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 九州
比重 0.40

桐(キリ)

特徴 辺心材の境目は不明瞭で、全体にくすんだ白色~褐色を帯び、時に紫色を呈する。肌目はやや粗いが、磨くと美しい光沢が出る。国産材で最も軽軟なため加工性は極めて良好。収縮膨張が小さく狂いが少ない。また吸水性・透湿性も小さいため断熱性に優れる。耐朽性は中程度。
用途 和家具・細工物など
色味
硬さ
価格
ゴマノハクサ科
産地 日本
比重 0.24

雲杉(クモスギ)

特徴 全体的に黄白色で、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。軽軟で耐朽性は低いが、加工は容易である。
用途 車両材・床板・家具・合板など 建具・造作材など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 中国
比重 0.50

胡桃(クルミ)

特徴 辺材は灰白色、心材はくすんだ淡い褐色~黄褐色、時に淡い紫色を呈しており、辺心材の境目は明瞭。木理は交錯し、肌目もやや粗いが、独特の光沢をもつ。軽軟で加工性がよい上、割れや狂いが少なく、靱性も高い。耐朽性は小~中程度。
用途 造作材・内装材・家具など
色味 ピンク
硬さ
価格 中級
クルミ科
産地 北海道
比重 0.53

黒蝦夷松(クロエゾマツ)

特徴 淡い黄白色で、心辺材の差は不明瞭。小さな死に節や脂壺があらわれることがある。木理は通直。肌目も緻密で美しい光沢をもつ。やや軽軟で、乾燥・加工が容易。保存性、耐朽性は低い。材質としてはヒメコマツに似ている。
用途 構造材・造作材など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 北海道
比重 0.43

黒松(クロマツ)

特徴 心材はやや黄色を帯びた、淡桃色~からなりの赤褐色を帯びたものまであり、辺材は黄白色で、赤松よりも辺材が多い。木理は粗。耐朽性は中。赤松より樹脂分が多く、均質で水中では耐久性がある。
用途 床柱・造作材・装飾材・家具など
色味 -
硬さ
価格 中級
マツ科
産地 日本
比重 0.42~0.62

広葉杉(コウヨウザン)

特徴 心材は淡褐色、辺材は淡色。
中国南部の代表的造林樹種で、日本にも輸入されている。
用途 建築、包装、パルプ
色味 -
硬さ
価格
スギ科
産地 日本
比重 0.38

漉油(コシアブラ)

特徴 辺材は灰白色~淡黄白色で心材はやや青みを帯びた淡黄褐色から淡褐色。全体に淡い色で、カンナで削った材面は緻密で光沢が出る。木理は通直で緻密材は軽軟で加工しやすい。
用途 工芸品など
色味 -
硬さ
価格
ウコギ科
産地 日本
比重 0.43

コットンウッド

特徴 辺材は白色で、心材は薄い褐色~淡褐色。木理は通直、肌目は粗い。一般的に機械加工できるが、しばしばあて材があり、切削すると材面が毛羽立つため仕上げに手間がかかることがあるが、接着性はよく、乾燥は容易、釘打ちしても割れにくい。耐朽性は小。
用途 家具・玩具・造作材など
色味
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 アメリカ
比重 0.40

辛夷(コブシ)

特徴 心辺材の区別は認められず、ともに淡黄白色でやや緑色を帯びている。ホオノキに比べて早晩材の区別が明らかで、材質はホオノキによく似ているので代用として用いられる。木理はやや粗。ホオノキよりやや硬く、少し刃切れも悪い。
用途 小物の器具類、玩具、漆器素地など
色味 -
硬さ
価格
モクレン科
産地 日本
比重 0.46

五葉松(ゴヨウマツ)

特徴 心材と辺材の差はやや明瞭で、心材は淡黄赤色~淡紅色。
赤松と比べると木材は均一で年輪ははっきりしない。木理は通直で肌目は精。
やや軽軟で材の狂いは少なく、切削加工は容易だが保存性は低い。
しばしばヤニが材面ににじみ出ることがある。
英名:Japanese White Pine
用途 彫刻・木型など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 日本
比重 0.45

サザンサイプレス

特徴 北米からメキシコにかけての水湿地に自生している。辺材は白~黄白色、心材は淡赤褐色~淡黄褐色まで色調に幅がある。木理は通直で、肌目は精。水分が多く乾燥は遅いが、良好。加工は容易で耐朽性は高い。
用途 木樽・船舶・屋根材など
色味 -
硬さ
価格
スギ科
産地 アメリカ
比重 0.46

沢胡桃(サワグルミ)

特徴 辺心材ともに淡黄白色~白色で辺材と心材の境目は不明瞭。肌目は荒。切削その他の加工はすこぶる容易。肌目があらく仕上げ面もあまり良くない。変色、腐朽が入りやすく、また割れやすい。
用途 器具・下駄など
色味 -
硬さ
価格
クルミ科
産地 日本
比重 0.43

椹(サワラ)

特徴 心材は黄褐色、辺材は黄白色で辺心材の境目は明瞭。木理は通直で肌目も緻密。同属のヒノキのような芳香はないが、軽軟で加工性がよく、耐水性・耐湿性に優れる。耐朽性は大。
用途 造作材・建具・桶など
色味 -
硬さ
価格 中級
ヒノキ科
産地 木曽
比重 0.34

ジェルトン

特徴 心材と辺材の境は不明瞭で、白色~淡黄白色。古くなると部分的に黒ずむ。木理は通直で木肌はやや粗。乾燥・加工は容易だが保存性が大変低くカビによる変色が早く起こるので保存処理や早期の人工乾燥処理が必要。
用途 合板芯材・天井の枠・模型など
色味 -
硬さ
価格
キョウチクトウ科
産地 マレーシア
比重 0.42

シナ

特徴 辺心材の境目は不明瞭で、辺材は淡い黄白色~淡い褐色、心材は淡い黄褐色~褐色を呈している。木理は通直で肌目も緻密。軽軟で乾燥・加工は容易だが割裂しやすいので注意したい。耐朽性は極めて小さい。
用途 多くは合板用材・家具・器具など
色味
硬さ
価格
シナノキ科
産地 北海道
比重 0.43

杉(スギ)

特徴 辺材と心材の境目が明瞭で、辺材は白色、心材は淡い紅色~濃い赤褐色、ときに黒色と材色に幅がある。木理は通直、肌目はやや粗く、特有な香気を放つ。脂気が少ない上、軟らかく軽いので加工しやすい。耐朽性は中程度。
用途 構造材・造作材・建具・家具・樽・桶・工芸品など
色味 ピンク
硬さ
価格
スギ科
産地 日本
比重 0.39

スプルース

特徴 全体に白色を帯びているため、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直、肌目も緻密で美しい光沢をもつ。やや軽軟で収縮が小さいため、乾燥・加工が容易で表面の仕上がりも良好。保存性は低く、耐朽性も極めて小。
用途 建具・内部造作材全般・構造材など
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 北米
比重 0.45

セドロ

特徴 心材と辺材の色の差ははっきりしている。心材は淡褐色~濃赤褐色。半環孔材なので、熱帯材としては数少ない成長年輪のやや明らか。材面に金色の光沢があり、肌目は粗で木理は通直なことが多く、木材は軽軟~やや軽軟。加工は容易で接着もしやすい。腐朽や害虫に対する抵抗性が高い。乾燥は容易であまり狂いはない。芳香があり、その成分が葉巻に良い香りを与えると言われる。
用途 葉巻箱・キャビネット・彫刻・化粧用単板など
色味 -
硬さ
価格 中級
センダン科
産地 中南米
比重 0.44

栓(セン)

特徴 全体に淡い灰黄色~淡い灰褐色で、辺心材の境目は不明瞭。木理は交錯し、肌目も粗いが、板目面は光沢があり年輪紋様が美しい。やや軽軟で加工性がよく、仕上げ面に美しい杢目が現れる。耐朽性は小~中程度。
用途 家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格
ウコギ科
産地 北海道
比重 0.50

タイワンヒノキ

特徴 辺材は淡い桃白色、心材はやや赤みを帯びた淡い黄褐色で、辺心材の境目は明瞭。木理は通直、肌目も緻密で、光沢と独特の芳香をもつ。やや軽軟で乾燥・加工性もよい。強度は中程度だが、耐朽性は極めて大きい。
用途 神社・仏閣用建築材などヒノキの代替材
色味 -
硬さ
価格 -
ヒノキ科
産地 台湾
比重 0.48

チベットヒノキ

特徴 心材は黄褐色で辺材は淡白色。強い芳香があり、加工は容易。耐朽性は大で虫害にも強い。
用途 造作材など
色味 -
硬さ
価格 中級
ヒノキ科
産地 中国
比重 0.48

チャンパカ

特徴 辺心材の差は明瞭で、心材は緑色を帯びた黄褐色から灰褐色で、辺材は灰褐色。木理は通直ないしやや交錯。肌目はやや精。日本の朴【ほお】の木によく似た材面をしている。乾燥・加工は良好。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格 -
モクレン科
産地 マレーシア
比重 0.48

栂(ツガ)

特徴 材は紫色を帯びた淡い褐色で、辺材はやや淡色。辺心材の境は不明瞭。肌目は粗いが、木理は通直で光沢をもつ。やや重硬で狂いやすい。耐朽性は小。乾燥は容易。針葉樹のなかではやや重硬な材。
用途 建築材・造作材 など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 日本
比重 0.51

椴松(トドマツ)

特徴 全体的に黄褐色でやや緑色を帯びている。辺心材の境目は不明瞭。木理は通直で、肌目はやや精。硬くて粘りがあり強度に優れている。加工は容易。耐朽性は少。ラミン・アユースの代用品として使用される事もある。
用途 構造材・屋根材など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 北海道
比重 0.32~0.48

泥の木(ドロノキ)

特徴 辺材は灰白色、心材は淡灰褐色で心辺材の境界はやや不明瞭。材質は軽軟で、耐朽性は低い。加工は容易だが、仕上がり面はケバ立つことが多い。無味無臭。マッチの軸木として大量に用いられた。
用途 マッチの軸木、箸、経木、木枠、樽など
色味 -
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 日本
比重 0.42

肉桂(ニッケ)

特徴 材は淡黄褐色で硬さは中庸で木肌は逆目が多く、あまり木材としては利用されない。樹皮は香料に使用される。
用途 器具など
色味 -
硬さ
価格 -
クスノキ科
産地 日本
比重 0.36~0.40

ニューギニアバスウッド

特徴 辺心材の境目は不明瞭。全体に淡い黄白色を呈す。軽軟な材で、木理は通直ないしやや交錯。肌目は粗。
青変菌の害を受けやすい。貯木の際に悪臭を発することがある。
用途 造作材など
色味 -
硬さ
価格 -
トウダイグサ科
産地 パプアニューギニア
比重 0.46

鼠子(ネズコ)

特徴 辺材は黄白色、心材は黄褐色で辺心材の境は明瞭。軽軟な材で加工性は良。表面の仕上がりはあまり良くなく割れが生じやすい。
用途 建具・器具など
色味 -
硬さ
価格 -
ヒノキ科
産地 日本
比重 0.30~0.36

ノーブル

特徴 全体に白色~淡い黄褐色を帯びており、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。肌目はやや粗~やや緻密で、サテン状の光沢をもつ。軽軟で乾燥が容易な上、加工性もよい。特に表面の仕上がりは良好。耐朽性は小。
用途 造作材・建具など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 アメリカ
比重 0.45

バスウッド

特徴 辺材は白色~淡い褐色、心材は淡い黄褐色~淡い褐色で辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。肌目も緻密で国産のシナノキに似ている。軽軟なため衝撃に弱いが乾燥性・加工性は良好で特に接着性に優れる。耐朽性は小。
用途 家具・化粧用単板・合板・箱材など
色味
硬さ
価格
シナノキ科
産地 北米
比重 0.42

バターナット

特徴 心材は薄い褐色、辺材は黄白色。木理は通直で肌目は粗い。比較的軟らかく加工性は良い。耐朽性は高い。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格
クルミ科
産地 アメリカ
比重 0.45

跋扈柳(バッコヤナギ)

特徴 辺材は白色、心材は淡褐色から淡桃褐色で心辺材の境は明瞭。木肌は精で木理は通直。材面に光沢がある。
用途 器具、船舶など
色味 -
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 日本
比重 0.45

馬尾松(バビショウ)

特徴 中国南部を中心に分布する松で、葉が15~20cmと長くなり、馬の尾に似ているため中国ではこの名がついている。松脂を採取するため計画的に植林されている。
用途 内装材など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 中国
比重 0.48

バルサム

特徴 全体に白色~淡い黄褐色を帯びており、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。肌目はやや粗~やや緻密。
用途 建具・造作材・内装材など
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 カナダ
比重 0.42

檜(ヒノキ)

特徴 心材は、淡紅色で辺材はほとんど白色でこの白さのため神社建築に用いられる。木理は通直で、肌目は緻密。均質な材料が必要な材料に適している。仕上がると、美しい光沢があり、特有の芳香がある。心材の耐朽性が高く、水湿にも強い。
用途 建築・家具・建具・彫刻など
色味
硬さ
価格 中級
ヒノキ科
産地 日本
比重 0.41

檜葉(ヒバ)

特徴 心材は淡い黄色で、辺心材の差は不明瞭。樹脂に殺菌性の強い精油成分を含み、特有な匂いを放つ。木理は通直、肌目は緻密。耐朽性は大きく、特に水湿性に優れる。
用途 構造材・造作材・建具など
色味
硬さ
価格
ヒノキ科
産地 日本
比重 0.41

姫小松(ヒメコマツ)

特徴 心材は黄赤~淡紅色。辺材は黄白色で、心辺材の区別はやや明瞭。年輪は幅狭く均一。木肌は赤松、黒松より緻密。生き節が表れることが多い。木理は通直。しばしば“やに”が材面ににじみ出ることがある。やや軽軟で狂いは少ない。切削加工性が容易で製品に狂いが出難い。
用途 指物・建材・建築・彫刻など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 日本
比重 0.45

ファルカタ

特徴 心辺材の区別は明らかではなく、全体に淡い黄白色をしている。軽軟で強度は低い。木理は通直ないし、やや交錯する。肌目は粗いが表面の仕上がりは良好。加工や乾燥は容易。虫害や青変菌の害を受けやすく耐朽性は極めて低い。
用途 家具材・合板の芯材など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 東南アジア
比重 0.37

福州杉(フクシュウスギ)

特徴 材は芳香があり、軽軟で加工が容易。
用途 造作材、枕木など
色味 -
硬さ
価格 -
ヒノキ科
産地 中国
比重 0.40

プランチョネラ

特徴 心材と辺材の境目は不明瞭。灰白色ないし、黄白色。木里はやや交錯。肌目もやや粗である。耐朽性は中~小。ラミンの代用材。
用途 家具・面材・敷居
色味 -
硬さ
価格 -
アカテツ科
産地 東南アジア
比重 0.38~0.49

米杉(ベイスギ)

特徴 辺材は白色で幅が狭い。心材は赤褐色を呈し、製材後さらに褐色化が進む。肌目はやや粗いが、木理は通直で特有の香りがある。軽軟で程度はやや低いが、加工性がよく、表面の仕上がりも良好。耐朽性は大。
用途 屋根材・外壁材・デッキ材・建具など
色味
硬さ
価格
ヒノキ科
産地 北米
比重 0.35

米栂(ベイツガ)

特徴 全体に桃色を帯びた白色~淡い黄白色で辺心材の境目は不明瞭。木理は直通、肌目も緻密で国産のツガと比べても遜色がない。やや軽軟で加工性はよいが、割れやすく、腐りやすいので注意したい。耐朽性は小。
用途 建具・建築材全般
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 北米
比重 0.46

米檜(ベイヒ)

特徴 辺材は白色~黄白色、心材は黄白色~淡い黄褐色で、辺心材の境目はやや不明瞭。国産のヒノキに似た強い芳香を持つ。木理は通直。肌目はやや緻密。やや軽軟で加工性がよく、仕上げ面には美しい光沢が現れる。強度が低いため衝撃に弱いので注意したい。耐朽性は大。
用途 建具・構造材・造作材・建具など
色味
硬さ
価格 最高級
ヒノキ科
産地 アメリカ
比重 0.46

米檜葉(ベイヒバ)

特徴 全体に淡い黄色~黄色で辺心材の境目は不明瞭。国産のヒバに似た独自の香気を持つ。木理は通直。肌目もやや緻密。やや軽軟なため加工が容易で、表面の仕上がり、接着性などに優れる。耐朽性が極めて大きく、特に水湿に強い。
建具や建築構造材によく使用され、木目が非常に小さく春目の収縮がないので狂いが少なく長年使用しての表面の凹凸も少ない木材です。
カンナの仕上がりがよく加工後は艶が出ます。
アメリカ産、カナダ産がありますが、カナダ産のものが上位です。
用途 構造材・柱材・床材・建具・水廻りなど
色味
硬さ
価格 中級
ヒノキ科
産地 アメリカ
比重 0.50

紅檜(ベニヒ)

特徴 心材は淡黄赤色~淡紅色で、辺材は淡黄白色。辺心材の境目は明瞭。木理は通直。肌目は精で、独特の芳香を持ち、時に美しい杢目が現れる。国産の桧より軽軟で、乾燥・加工が良好。耐朽性は大。
用途 造作材・建具・家具など
色味 -
硬さ
価格 -
ヒノキ科
産地 台湾
比重 0.34~0.51

紅松(ベニマツ)

特徴 辺材は淡い黄白色、心材は淡い黄褐色~淡い赤褐色を帯びており、辺材の境目は明瞭。木理は通直、肌目も緻密だが、脂条が多い。やや軽軟で加工性がよく、狂いも少ないが、割れやすいので注意したい。耐朽性は小~中程度

用途 建具・木型・彫刻など
色味 ピンク
硬さ
価格
マツ科
産地 ロシア
比重 0.50

ペルポック

特徴 心材は桃色~赤色~赤褐色と材により幅があり、辺材は心材よりも淡白。木理はやや交錯、肌目は粗~やや緻密。やや重硬なため加工性は中程度だが、接着性・表面の仕上がりは良好。同種でもシリカを含むものと含まないものがあるので注意が必要。耐朽性は中程度。
用途 建具・床材・敷居・造作材・合板など
色味
硬さ
価格
ニジキギ科
産地 インドネシア
比重 0.48

朴(ホオ)

特徴 辺心材の境目は明瞭で、辺材は淡い灰白色、心材は製材時淡い灰緑色を呈しているが、時間の経過とともに黒ずみ、緑褐色~暗濃緑褐色に変色する。木理は通直、肌目も緻密。軽軟なため加工性がよく、狂いも少ない。耐朽性は中程度~大。
用途 装飾材・器具・細工物など
色味
硬さ
価格
モクレン科
産地 日本
比重 0.48

ポドカルプス

特徴 辺心材の差は不明瞭。全体的に淡い紅黄色から緑色を帯びた黄色を呈す。木理は通直で肌目は緻密独特の光沢を有する。軽軟~やや重硬と比重に幅があるが、一般に乾燥・加工性はよく、特に表面の仕上がりが良好。耐朽性は小。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 インドネシア
比重 0.45

ポプラ

特徴 心材は淡褐色で辺材は黄白色。木理は通直で木肌は粗い。加工性はよい。瘤杢がある板は装飾的価値が高い。
用途 家具など
色味
硬さ
価格 中級
ヤナギ科
産地 ヨーロッパ
比重 0.45

ホワイトウッド

特徴 全体的に白色~淡い黄白色を帯びており、辺心材の境目は不明瞭。木理はほぼ通直。肌目も緻密で光沢を有する。耐朽性は小。
用途 造作材・建具・家具など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 ヨーロッパ
比重 0.60

ホワイトスプルース

特徴 全体に白色~黄色を帯びた淡い褐色で、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直。肌目も緻密~やや緻密で、美しい光沢をもつ。軽軟なため乾燥・加工は容易。曲がりが少ない上表面の仕上がりも良好。耐朽性は小。
用途 構造材など
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 北米
比重 0.43

ホワイトパイン

特徴 心材の色は淡褐クリーム色、辺材は淡黄白色で境界は不明瞭。木理は通直、肌目は粗、ヤニ気もある。乾燥は早く、割れや反りはほとんど出ない。加工性は良好、耐朽性は小。この木の製品は非常に小さな節が全面にばら撒かれた状態で、腐れなどの強度を損なう欠点が少ない金一な材質。
用途 建材・内装材など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 北米
比重 0.45

ポンデロッサパイン

特徴 辺材は白色~淡い黄色、心材は黄色~淡い赤褐色~橙色で心材部分が極めて少ない。木理は通直、肌目は緻密~やや粗と材により幅がある。やや軽軟で加工性は比較的よいが、衝撃に弱い。耐朽性は小~中程度。

アメリカから西海岸に生育している木材です。
大径木で樹高も高く、他のパイン系に比べて『松ヤニ』が少ない性質です。
建築や梱包資材用に使用される事が多い木材ですが、節を生かした床材やカントリー調の家具用に使用されます。
製材品のみ輸入されています。

用途 造作材・下地材・建具・家具など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 アメリカ
比重 0.45

マルーパ

特徴 全体に白色~黄白色を呈しており、辺心材の境目は不明瞭。木理は交錯、肌目は精。材質は軽軟だが適度の強度はある。加工性に優れ、仕上りも美しい。虫害には弱い。
用途 造作材
色味 -
硬さ
価格 -
ニガキ科
産地 ブラジル
比重 0.4

メタセコイア

特徴 中国原産の木で、日本では戦後植林された。材は軽く、心材は淡黄~淡紅白色で辺材ははっきりしない。腐りやすい。
用途 内装材など
色味 -
硬さ
価格
スギ科
産地 日本
比重 0.38

メルクシパイン

特徴 辺材と心材の境目はやや明瞭で、心材の色は黄褐色、辺材は淡赤色。木理は通直。加工は容易、塗装性も良好である。耐水性があるので建築材にも利用される。耐朽性は中程度。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 東南アジア
比重 0.42

樅(モミ)

特徴 全体に灰白色を呈しており、辺心材の境目は不明瞭。木理は通直だが肌目はやや粗い。軽軟なため加工は容易だが、脂壺が現れるものがある。強度が低くやや狂いやすい。耐朽性は小。
用途 蒲鉾板、葬祭用材など
色味
硬さ
価格
マツ科
産地 日本
比重 0.40

屋久杉(ヤクスギ)

特徴 鹿児島屋久島の天然林の稀少材。本来は樹齢1000年以上たったスギでなければ「屋久杉」とは云わず、樹齢が1000年に達していないものは「小杉」と呼ばれる。樹脂成分を多く含んでいる。心材は黄褐色~赤褐色。年輪が緻密。
用途 家具・建具・天井板・化粧用単板など
色味 -
硬さ
価格 最高級
スギ科
産地 屋久島
比重 0.38

柳(ヤナギ)

特徴 心材は鮮やかな黄褐色、辺材は白色。木理は精、木口面に見る年輪には凹凸がある。
用途 パルプ材など
色味 -
硬さ
価格
ヤナギ科
産地 日本
比重 0.45

柳杉(ヤナギスギ)

特徴 柳杉は日本の杉を中国に植林したもので、木目が日本の杉と似ている。加工性は良好で狂いも少ない。
用途 内装材など
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 中国
比重 0.38

魚梁瀬杉(ヤナセスギ)

特徴 心材はやや褐色を帯びた赤色。樹脂成分をやや多く含み、やや重硬で反りや狂いがでやすい。高知県の魚梁瀬地方の名がついた杉。別名「土佐杉」と呼ばれる。屋久杉・秋田杉とならんで、杉の天然木の名産地。
用途 建具
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 四国
比重 0.38

山鳴らし(ヤマナラシ)

特徴 心材は淡灰褐色で辺材はほぼ白色。材質は軽くて弱く、耐朽性は低い。マッチの軸木として最も賞用される。
用途 マッチ軸木・パルプ材 など
色味 -
硬さ
価格 -
ヤナギ科
産地 日本
比重 0.45

百合の木(ユリノキ)

特徴 辺材は白色、心材は淡褐色。木理は通直で、肌目はやや精。乾燥は容易で狂いねじれも少ない。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格 -
モクレン科
産地 九州
比重 0.43

ヨーロピアンファー

特徴 樹脂をやや多く含み、テレピン油がとれる。辺心材の境目は不明瞭で共に淡黄白色。軟材で扱いやすく建材として人気がある。木材の耐朽性は低い。
用途 内装材・木箱など
色味
硬さ
価格 -
マツ科
産地 ヨーロッパ
比重 0.43

吉野杉(ヨシノスギ)

特徴 心材は淡紅色から赤褐色。特に吉野杉は辺材と心材の境界がはっきりしている。材は軽軟で比較的狂いは少なく加工は容易。赤身は耐水性が高く、外壁材にも使用できます。
用途 造作材・建具材 など
色味 ピンク
硬さ
価格 中級
スギ科
産地 奈良
比重 0.38

ラオススギ

特徴 心材は淡黄褐色で辺材は淡黄色。辺心材の区別は明瞭。肌目は緻密。やや杉に似た特有の芳香がある。耐朽性・保存性は良く、特に白蟻の害に強い。
用途 建築・船舶・彫刻
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 ラオス
比重 0.43

冷杉(レイスギ)

特徴 辺心材の境目は不明瞭で全体的に淡黄白色。木材は軽軟で木理は通直。安定性や加工性は良好。耐朽性や強度は低い。マツ科独特の臭いや樹脂分は少ない。
用途 建築・建具材など
色味 -
硬さ
価格 -
マツ科
産地 中国
比重 0.42

レッドウッド

特徴 辺心材の境目は明瞭である。心材は桃色~濃赤褐色で大気にさらされると黒ずんでくる。辺材は淡色。木理は通直で、肌目はやや粗い。加工はしやすく、乾燥は難しくない。耐朽性は非常に高く、白蟻に抵抗性がある。セコイア、アカスギとも呼ばれる。
用途 建築・構造物・内装材・家具など
色味 -
硬さ
価格 -
スギ科
産地 アメリカ
比重 0.45

レッドパイン

特徴 材は褐色で、辺材は淡黄白色である。肌目は粗で、木理はほぼ通直である。早材~晩材にかけての移行は急で、年輪は明らかである。軸方向細胞間道があり、材面に”やに”が滲みでてくる。加工のしやすさは中程度だが、仕上がりはあまりよくない。乾燥は良好。耐朽性は中。

ロシア極東から北欧にかけて分布しています
節の大きさや入り方などによって等級が異なります。
節を生かした家具や床材などに使用されることが多い木材です。
近年では海外の製材品が日本に輸入されています。
用途 建築・建具・家具・杭木など
色味 -
硬さ
価格
マツ科
産地 ロシア
比重 0.47
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