木材取扱樹種250種の無垢木材販売店 高田製材所

樹種検索結果

赤樫(アカガシ)

特徴 心材は淡紅褐色~赤褐色で、辺材は淡黄褐色であるが辺心材の境目は不明瞭。保存性は日本産のうちでは中庸で切削などの加工は困難。乾燥は容易ではなく、表面の仕上がりは特によいとはいえない。
用途 船舶・枕木・器具など
色味 -
硬さ
価格 -
ブナ科
産地 日本
比重 0.92

浅田(アサダ)

特徴 辺材は淡い桃灰色、心材は紅色を帯びた褐色を呈しており、辺心材の境目は明瞭。木理はやや交錯しているが肌目が緻密なため表面仕上げは良好。重硬なため乾燥・切削などの加工で難があるが、強靭で割れにくい。耐朽性は中程度。
用途 敷居・床板・化粧用単板・家具など
色味
硬さ
価格
カバノキ科
産地 北海道
比重 0.60~0.87

アサメラ

特徴 心材は黄褐色、辺材は心材よりもやや淡色で、辺心材の境目は不明瞭。
木理は通直~交錯と幅があり、肌目は緻密でチークの代替材になる。やや重硬で強度が高いが、釘打ちで割れやすい。加工性は比較的よく、接着性・着色性・表面の仕上がりも良好。耐朽性は大。
用途 建築・床板・化粧用単板など。
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.70

アパ

特徴 収縮は小さく 乾いた材の寸度は極めて安定。圧縮、曲げ強さは極めて大きく 中程度の弾性を持つが、衝撃には弱冠弱い。横引っ張り程度は中程度である。重く非透水性、耐酸性を持ち、重構造材 耐久構造材としては 第1級の材である。
用途 家具・建築・構造材など
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.78

アピトン

特徴 心材は濃灰褐色、赤褐色などで長期間大気にさらされると濃色になる。木理はやや交錯、肌目は粗い。材面には”やに”がにじみ出ることが多く、シリカも含むため加工性は難。耐朽性は中。保存薬剤の注入がしやすいので、処理をして枕木に用いられる。
用途 工場の床板・車両材など
色味 ピンク
硬さ
価格 高級
フタバガキ科
産地 マレーシア
比重 0.64~0.91

柞の木(イスノキ)

特徴 辺材は紅色を帯びた褐色~紫褐色で、時に縞状に色調の濃淡が現れる。木理はやや交錯しているが、肌目は緻密。重硬なため乾燥・加工性は悪いが、仕上げ面には美しい光沢が出る。耐朽性は大。紫檀・黒檀の模擬材としても使われる。
用途 床材・敷居・フローリングなど
色味 -
硬さ
価格 高級
マンサク科
産地 九州
比重 0.75~1.02

一位樫(イチイカシ)

特徴 辺材は赤色を帯びた淡い黄褐色、心材は淡い赤褐色~赤褐色で辺材の境目はやや不明瞭。木理は交錯し、肌目も粗い。シラカシと同様、柾目面に紋様、板目面に樫目が現れる。重硬で靱性・弾性に優れ、強度も高いが、乾燥・加工性に難がある。耐朽性は中程度。
用途 敷居・器具など
色味 ピンク
硬さ
価格 中級
ブナ科
産地 日本
比重 0.87

イぺ

特徴 心材と辺材の境ははっきりとしている。心材は新鮮な時は黄緑色であるが、時間の経過とともに、やや緑色を帯びた褐色になる。辺材は黄色を帯びた灰色。肌目は精。木理は巾の狭い交錯をする。非常に重硬で、加工はやや難しい。重硬な割には寸度安定性がよい。耐朽性は大。病虫害・白蟻に対し強いが、海虫に弱い。
用途 橋・埠頭・床板など
色味
硬さ
価格 高級
ノウゼンカズラ科
産地 ブラジル
比重 0.91~1.20

イロコ

特徴 辺材は白色、心材は始め鮮やかな黄色で、時間がたつにつれて金褐色に変色する。木理は交錯し、肌目もやや粗い。やや重硬だが乾燥・加工性はよい。炭酸石灰を含んでいるため切削に注意が必要だが、接着性・表面の仕上がりは良好。強度的性質はチークに似ており、寸法安定性もよい。耐朽性も大。

耐久性が高く、大径木が定期的に入荷するため様々な用途に使用できる木材です。
用途 床材・造作材・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 中級
クワ科
産地 アフリカ
比重 0.56~0.75

ウエンジ

特徴 辺材は白色、心材は淡い黄褐色の地に黒褐色の縞があり、装飾的な価値が高い。木理はやや交錯し、肌目も粗く、リップルマークをもつ。重硬で強度が高いため、乾燥・加工性にやや難があるが、表面の仕上がりは極めて良好。耐朽性は大。

板目と柾目では木目の表情が全く異なり、はっきりとした木目がとてもきれいな木材です。
板目で製材すると笹杢が表れることがあります。
製材してすぐは黄土色をしており、乾燥すると真っ黒になります。
原木は入荷します。製材品は受注後約3~4か月で入荷します。
用途 床板・床柱・内装材・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.84

梅(ウメ)

特徴
用途
色味 -
硬さ
価格 -
バラ科
産地 日本
比重 0.81

ウリン

特徴 心材は黄褐色~赤褐色で、辺材は淡黄白色~黄色で、辺心材の境目は明瞭。木理は通直~やや交錯、肌目は緻密。重硬だが加工はしやすい。乾燥・接着性に難あり。耐朽性は大。海虫に対する抵抗性がある。
用途 ウッドデッキ・海水中の杭・桟橋など
色味 -
硬さ
価格 高級
クスノキ科
産地 インドネシア
比重 0.84~1.14

エビアラ

特徴 辺材は灰色で厚く10cm程ある。心材は桃褐色ないし赤色で、淡褐色の縞模様が年輪とは関係なく不規則に連続する。光沢があり縞も美しい。辺材に近い所にヤニだまりを有する。加工、塗装、接着、耐朽性ともに優れている。白蟻に対しても強い。曲げ、弾性にも強く、年月による変色も少ない。木理は交錯し肌目は粗。乾燥は遅いが容易。
用途 家具など
色味
硬さ
価格
マメ科
産地 カメルーン・中央アフリカ
比重 0.77

オバンコール

特徴 辺材は黄白色、心材は金褐色~茶褐色で黒褐色の縞を持つ。木理は交錯し、肌目もやや粗い。やや重硬で強度が高いため加工性にやや難があるが、接着性・表面の仕上がりは良好。耐朽性は中程度。
用途 床材・内装材・高級家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.60~0.80

オリーブ

特徴 心材はマーブル模様があり美しい。乾燥はゆっくり時間をかけて行う事が大切。非常に硬い材質のわりに加工は容易。材にも油分が多く加工の際に手がべたつきます。
地中海沿岸に生息しているオリーブは木材用ではなく主にオリーブオイル採取用です。
マーブル模様の板目柄がとてもきれいな木材です。脂分を多く含んでいますので使い込むほど味わい深くなります。その反面ウレタン塗装は不向きで、板の接着加工にも注意が必要です。
用途 家具・化粧用単板 など
色味
硬さ
価格 最高級
モクセイ科
産地 ヨーロッパ
比重 0.85

柿(カキ)

特徴 心材と辺材の境は不明瞭。淡色で橙色を帯びている。木理はほぼ通直。肌目も精。重硬なため加工性にやや難があり、割れやすい。耐朽性は小。
用途 床材・建築材など
色味 -
硬さ
価格
カキノキ科
産地 日本
比重 0.65~0.85

花梨(カリン)

特徴 一般に辺材は淡い黄白色、心材は赤褐色で、時に縞模様をもつ。木理は交錯、肌目も粗いため、仕上げ時に逆目が立ちやすく、塗装もやや難しい。材質はシタン【紫壇】に劣るが、耐朽性は大きい。
用途 床柱・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 最高級
マメ科
産地 ミャンマー
比重 0.74

欅(ケヤキ)

特徴 辺材は淡い黄褐色、心材は黄褐色~黄赤褐色を帯びており、辺心材の境目は明瞭。一般に木理は通直だが肌目は粗く、時に玉杢・如輪杢などの美しい木目を形成する。重硬で加工性はやや悪いが、強靭で狂いが少ない。耐朽性は大。
古くから日本家屋や社寺仏閣の建築材、家具材に使用されてきた日本を代表する木材です。
乾燥が済んだ木材は強靭で狂いが少なく耐久性にも優れます。
用途 構造材・造作材全般・家具など
色味 ピンク
硬さ
価格 中級
ニレ科
産地 日本
比重 0.69

ケンパス

特徴 心材と辺材の区別は明瞭で心材は赤褐色、辺材は淡黄白色。木理は交錯しており、板目に細かい縞模様が出る。重硬な材で乾燥後は狂いが少なく、粘りがあり強度は強い材です。
用途 重構造材・杭・家具・フローリング・細工など
色味 -
硬さ
価格
マメ科
産地 マレーシア
比重 0.77~0.99

黒檀(コクタン)

特徴 辺材は淡い赤色、心材は濃い黒色~桃色の地に赤褐色の縞をもち、その色調により縞黒檀・青黒檀・斑入黒檀に大別される。材により幅があるが、一般に木理はほぼ通直。肌目も緻密で光沢を持つ。耐朽性は大。
用途 床材・装飾材・家具など
色味
硬さ
価格 最高級
カキノキ科
産地 アフリカ
比重 0.85~1.09

黒蓮(コクレン)

特徴 辺材は淡黄白色で、心材は黄褐色。木理は通直で肌目はやや精。耐朽性は中程度。
用途 家具など
色味
硬さ
価格 中級
モクレン科
産地 ミャンマー
比重 0.70

小楢(コナラ)

特徴 辺材は淡い黄褐色、心材は淡い灰褐色。辺心材の境目はやや不明瞭。木理はやや交錯~交錯し、肌目も粗い。重厚なため強靭で、強度も高い。切削や表面仕上げはやや困難。乾燥時に伸縮・反張しやすいので注意が必要。耐朽性は中。
用途 床材・家具材など
色味 -
硬さ
価格
ブナ科
産地 日本
比重 0.82

紫檀(シタン)

特徴 心材の色は赤褐色、濃褐色、黒色などで、一般的にこれらが縞になって美しい模様を作ることが多い。辺材は淡黄白色。辺心材の境目は明瞭。肌目はやや粗く、木理は交錯。加工後の仕上がりは滑らかで光沢がある。
用途 高級家具・指物など
色味 -
硬さ
価格 最高級
マメ科
産地 タイ
比重 1.04

椣(シデ)

特徴 全体にほとんど白色で光沢があるが、ときにやや黄色を帯びる。辺心材の境目は不明瞭。耐朽性は小。
用途 家具
色味 -
硬さ
価格
カバノキ科
産地 九州
比重 0.75

縞黒檀(シマコクタン)

特徴 辺材は淡赤色を帯び、心材は黒色と淡赤色の帯が交互に配列して特徴的な縞をつくっている。木理は通直~やや交錯。肌目はやや精。
インドネシア産の木材で原産地の地名から「マカッサル・エボニー」と呼ばれます。
カキノキ科の超高級木材で、ツキ板(化粧用単板)用や仏壇用に少量が流通していますが、近年は原木、製材品ともにほとんど入荷していません。
用途 床材・装飾材・家具など
色味
硬さ
価格 最高級
カキノキ科
産地 インドネシア
比重 0.85~1.09

白樫(シラカシ)

特徴 心材と辺材の差はほとんどない。木材の色は薄く灰色がかった淡褐色。虫害があると暗色の不規則な変色部分が出ることが多く、木材の色が薄いためよく目立ち、木材の価値を下げる。肌目は荒で重硬。加工は容易。乾燥は難しい。日本産材で普通利用される木材の中では最も重硬な材の1つ。
用途 込栓・器具など
色味
硬さ
価格 中級
ブナ科
産地 日本
比重 0.84

ゼブラノ

特徴 辺材は白色、心材は間隔が狭く、淡い黄褐色の地に黒褐色の縞をなし、独特の光沢をもつ。木理はやや交錯し、肌目を粗く、リップルマークを有する。重硬なため加工性に難があり、乾燥が遅く、乾燥時にねじれがでやすいので注意が必要。耐朽性は中程度。
用途 高級家具・装飾材・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.77

セランガンバツ

特徴 心材は黄色~赤褐色と色調に幅があり、時に緑色を帯びる。辺材は淡色で、辺心材の境目はやや明瞭。木理は交錯しているが、肌目は緻密~やや緻密。重硬で強度が高く、耐朽性は大。
用途 構造材・床材・造作材など
色味
硬さ
価格 中級
フタバガキ科
産地 インドネシア
比重 0.84~1.05

ソノケリン

特徴 辺材は黄白色で、心材は赤~黒褐色などが入り混じり不規則な縞模様をつくっている。辺心材の境目は明瞭。材は、硬く、重い。
用途 構造材・床材・造作材など
色味 -
硬さ
価格 最高級
マメ科
産地 インドネシア
比重 0.90

タウキャン

特徴 辺心材の境目は明瞭で、心材は灰褐色~濃灰褐色、濃色の縞を持つ。辺材は白色~黄褐色。木理は通直で、肌目はやや粗。
用途 フローリングなど
色味 -
硬さ
価格 -
シクシン科
産地 ミャンマー
比重 0.70~1.10

タウン

特徴 辺材は淡い黄褐色、心材は淡い褐色~赤褐色。木理は通直~交錯と幅が広く、肌目はやや粗い。特有の光沢を有し、時に柾目面にリボン杢が現れる。やや重硬で加工性にやや難があるが、表面の仕上がりは良好。乾燥時に反りや落ち込みが出やすい。耐朽性は中程度。
用途 床材・家具・合板など
色味 ピンク
硬さ
価格
パプアニューギニア
産地 ムクロジ科
比重 0.60~0.80

鉄刀木(タガヤサン)

特徴 心材の色は、濃褐色ないし黒褐色であるが、それに加え淡色の細かい縞が多数規則的にあるため、濃淡の縞がはっきりした模様を形成している。辺材は白色ないし淡黄白色である。肌目はやや粗~粗で、木理は交錯する。加工や仕上がりも良い。耐朽性は大。
用途 装飾材など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 東南アジア
比重 0.69~0.88

椿(ツバキ)

特徴 辺材は区別なく紅褐色。硬く切削加工は困難である。乾燥は容易で、耐朽性は高い。磨くと光沢が出る。ツゲの代用として細工物に使用される。近年は備長炭の代用として高級な炭にも使用されている。
用途 漆器木地彫刻、算盤玉、煙草パイプ、印鑑など
色味 -
硬さ
価格 -
ツバキ科
産地 日本
比重 0.81

ドゥシエ

特徴 心材は黄褐色で大気にさらされると赤褐色に変化する。重硬で、シロアリをよせつけないなど大朽性は大。
用途 フローリング・船舶など
色味 -
硬さ
価格 中級
アフリカ
産地 ジャケツイバラ科
比重 0.75

トネリコ

特徴 心材は帯黄淡褐色で少なく、辺材は淡黄白色~紅淡黄白色で辺心材の境目はほぼ明瞭。木理やや粗。材質は重く、硬く、強い。曲げに非常に強い。生産量の極めて少ない良材。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格 -
モクセイ科
産地 日本
比重 0.76

バーズアイメープル

特徴 メープル材のうち「鳥眼杢」と呼ばれる鳥の眼状の美しい杢目が現れたものをいう。メープル材はもともと材色が淡く、杢眼が際立っている上、時間の経過とともに全体があめ色に変色するので、色調の濃淡がより明瞭となる。
用途 家具・化粧用単板など
色味 -
硬さ
価格 高級
カエデ科
産地 北米
比重 0.70

ハードメープル

特徴 辺材は白色で淡い赤褐色の縞をもち、心材は淡い赤褐色。木理は通直、肌目も緻密で、絹糸状の光沢がある。重硬で加工性にやや難があるが、靱性が高く、衝撃にも強いので割れにくい。収縮が大きいので乾燥には十分な注意が必要。耐朽性は小~中程度。
用途 床材・造作材・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格
カエデ科
産地 北米
比重 0.70

パープルハート

特徴 心材は淡い灰褐色~灰紫色で時間がたつと赤褐色に変色する。辺材は黄白色で、淡い桃色を帯びた条をもつ。木理は通直~交錯、肌目も緻密~やや粗と材により幅があり、時にリボン杢が現れる。重硬なため加工性は悪いが、強度は高く、耐朽性も極めて大きい。

中南米からブラジル南部の熱帯地域に分布しています。
製材してすぐは、その名の通り天然の物とは思えないくらいの鮮やかな紫色をしており、長時間紫外線に当たると段々と濃い紫褐色に変化していきます。
派手な見た目ですが、耐久性や耐朽性に優れた材質です。入荷は数年に一度程度です。
用途 内装材・家具・化粧用単板・フローリング・合板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 ブラジル
比重 0.88

パオローズ

特徴 辺材は薄い黄色、心材は濃赤色~紫色の色調の上に濃厚な桃茶色の縞が目立つ。杢目が紫檀に近くその代用材とされる。乾燥は遅く、切削も困難。
用途 床板・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.94

櫨(ハゼ)

特徴 心材は淡黄~黄色。辺材は灰白色で辺心材の区別は比較的明瞭。肌目は粗。木理はほぼ通直。
用途 器具(寄木細工・木象嵌)など
色味
硬さ
価格
ウルシ科
産地 九州
比重 0.72

パドゥク

特徴 辺心材の境目は明瞭で辺材は淡い黄白色、心材は鮮やかな赤褐色を呈する。木理は交錯し、肌目は粗。耐朽性は大。
用途 床柱・内装材・家具など
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.63~0.90

ヒッコリー

特徴 辺材はほぼ白色で幅が広く、心材は淡い褐色~褐色を呈しており、辺心材の境目は明瞭。木理は通直~交錯と材により幅があり、肌目は粗い。重硬なため、加工性にやや難があるが、靱性・強度が高く、衝撃に強い。乾燥は容易だが、収縮が大きいので注意が必要。耐朽性は中程度。
用途 造作材・家具・器具・運道具など
色味
硬さ
価格
クルミ科
産地 アメリカ
比重 0.83

ビリンガ

特徴 辺材は白色から赤色を帯び、辺材は濃黄金色で外気にさらせば暗黄金色またはオレンジ色に変わる。肌目は粗く、木理は交錯し柾目面には条紋または巻杢が現れる。非常に堅く、乾燥は遅い。耐朽性は大。
用途 港湾工事材、フローリング、家具 など
色味
硬さ
価格
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.86

ピンカド

特徴 辺材は淡色、心材は赤褐色。木理が緻密でカリンの代替材とされている。材質は非常に硬く、強靭で耐朽性は極めて大きい。特に海中での耐朽性は抜群である。またシロアリにも強い。
用途 港湾施設・鉄道枕木・造船・橋梁・建築など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 ミャンマー
比重 0.90

ブビンガ

特徴 辺材は淡色で心材は桃色~赤褐色を呈し、暗色の縞を持っており、辺心材の境目は明瞭。木理はほぼ通直で、肌目もほぼ緻密。重硬なため乾燥が遅く、乾燥時の狂いに注意。加工性にもやや難があるが、表面の仕上がりは良好。耐朽性は中程度だが、靱性が高く、シロアリに強い。
用途 造作材・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 高級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.80~0.96

ベリ

特徴 辺材は黄色かかった白色で、心材は褐色で、しばしば灰色ないし黄色味を帯びる。多少濃いあざやかな縞をもつ。肌目は中ないし少し粗で、軽度の交錯木理をなす。保存性・耐朽性は良い。
用途 家具・内装材など
色味
硬さ
価格
マメ科
産地 ガボン
比重 0.80

ペリコプシス

特徴 心材は金褐色で部分的により、濃色な条が見られる。辺材は黄褐色。肌目は粗、木理は交錯している。
用途 家具・化粧用単板など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 インドネシア
比重 0.75

ボコテ

特徴 辺材は淡黄灰色から淡灰色で心材は黄褐色に濃いはっきりとした縞目が出ている。木肌はやや荒から精で加工性は良好で仕上りは光沢のある美しい木目が表れる。材質は収縮性がやや低く、硬さと重さは中庸。
用途 化粧用単板・家具・装飾品など
色味 -
硬さ
価格 -
ムラサキ科
産地 南米
比重 0.76

ホペア

特徴 心材は黄淡色、辺材は淡黄褐色で大気中に長期間さらされると、濃褐色になる。木理は通直ないし、浅く交錯し、肌目はやや精である。
用途 枕木・橋梁材
色味 -
硬さ
価格 -
フタバガキ科
産地 東南アジア
比重 0.85

ボルネオオーク

特徴 木材は日本のカシ類によく似ている。心材と辺材の区別は特に明らかではなく、後者がやや淡色のことが多い。木材の色調は灰褐色、淡褐色、時には濃赤色を示す。木理は通直ないし交錯する。肌目はやや粗~粗である。別名=メンペニン
用途 器具の柄
色味 -
硬さ
価格 -
ブナ科
産地 マレーシア・インドネシア
比重 0.57~1.10

ホワイトウエンジ

特徴 辺材は黄白色、心材は淡褐色で心辺材の差は不明瞭。加工性はよいが耐朽性は低い。木目がウエンジに似ていることからホワイトウエンジと呼ばれている。
用途 家具・装飾品
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.78

ホワイトオーク

特徴 辺材は淡い白色~淡い黄白色、心材は淡い黄褐色~赤褐色で時に桃色を帯びており、辺心材の境目はほぼ明瞭。木理は通直。肌目は粗~やや粗で、柾目面に美しい杢(虎斑)が現れる。やや重硬だが加工性は比較的よく、着色性・塗装性も良好。耐朽性は中程度~大。
用途 家具・化粧用単板・洋酒樽など
色味
硬さ
価格
ブナ科
産地 北米
比重 0.75

マコレ

特徴 心材は桃色・桃褐色・赤褐色で、辺材は白色ないし淡桃色で辺心材の境目は明瞭。肌目は緻密~やや緻密。木理は一般的に通直ないし交錯している。木材には光沢がある。やや重硬~重硬で、シリカを含むため切削する刃物を早く鈍らせる。耐朽性は大。シロアリにも強い。
用途 家具・化粧用単板・造船・海水中用合板など
色味
硬さ
価格 中級
アカテツ科
産地 アフリカ
比重 0.67~0.80

マンゴ

特徴 辺心材の境目は明瞭。しかし、心材の量が少なく、淡色の木材と考えられてしまう。心材の色は濃く、赤褐色を主として、種々の色が筋状に入り混じることが多い。木理は通直ないし浅く交錯している。肌目はやや粗。乾燥に際して、変色・腐朽などがおきやすい。加工は容易だが、木理が不規則なので、木目が剥げることがある。耐朽性は小。
用途 構造材・べニア・合板など
色味
硬さ
価格
ウルシ科
産地 ニューギニア
比重 0.57~0.75

マンソニア

特徴 心材は紫色を帯びた黄褐色、灰褐色など不均一。紫の縞を持つこともある。辺材は淡色。辺心材の境は明瞭。木理は通直で、肌目は緻密。加工は容易でよく仕上がり、塗装も問題はない。釘打ち、ネジ締めにも問題はなく、接着も良好。保存性はかなりある。白蟻に強い。
用途 高級家具・楽器・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 中級
アオギリ科
産地 アフリカ
比重 0.57~0.75

ムテニエ

特徴 辺材は黄灰色で、濃色の心材とは明らかに区分される。
用途 家具・床材・指物用材など
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.75

メルバウ

特徴 心材と辺材の区別は明らかで、心材は褐色ないし金褐色で不規則な濃色の条が出ることが多い。辺材は淡黄白色である。木理は交錯し肌目はやや粗く、材面に油のような感じがある。湿った状態で鉄に触れると鉄を腐蝕し材面が黒く汚れるので乾燥した状態での使用が好ましい。重硬で耐朽性が高いので強さと耐朽性が必要な用途に適した木材。白蟻にも強い。防腐剤の注入は難しい。別名:クウイラ(Kwila)
用途 床板・床柱、橋梁、土台、枕木、家具(机や椅子)
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 パプアニューギニアなど東南アジア、太平洋地域一帯
比重 0.84

メンクラン

特徴 心材と辺材の差は明瞭で、辺材は淡色~淡黄褐色、心材は桃褐色~赤褐色で材面には金色の光沢がある。木理は通直ないし交錯。この交錯木理により柾目面には縞状の木目やリップルマークが出る。肌目は粗。耐久性はやや高い。乾燥が早く、乾燥後の材は安定している。加工が容易だがシリカが含まれているので刃物を早く鈍らせる。
材により軽軟~重硬と異なりその材質により用途が異なり、軽軟な材は家具や造作などに、重硬な材は構造材や造船、器具などに使われる。
用途 家具、内装
色味 -
硬さ
価格
アオギリ
産地 東南アジア
比重 0.60~0.81

モアビ

特徴 辺材は桃色を帯びた灰白色~灰褐色、心材は赤褐色~暗赤褐色で、時に濃淡に縞をもち、辺心材の境目は明瞭。木理はほぼ通直。肌目も緻密。重厚で強度も高いが、加工性は比較的よい。耐朽性は大。材質的に国産の真樺【まかば】・浅田【あさだ】と似ている。
用途 床材・敷居・框材・家具・化粧用単板など
色味
硬さ
価格 中級
アカテツ科
産地 アフリカ
比重 0.83

モビンギ

特徴 心材、辺材ともに淡黄色で境界は不明瞭。乾燥は遅く、水分を含んだ材で加工は交錯木理の為困難だが仕上がりは良好。保存性は大、耐朽性は高い。
用途 ビリヤードのキュー、内装用化粧合板、天板など
色味
硬さ
価格 中級
マメ科
産地 アフリカ
比重 0.72~0.80

ヨーロピアンアッシュ

特徴 乳白色~淡褐色。木理は通直。乾燥は早く、狂いなども殆ど見られない。木口割れに注意が必要。加工は容易。
用途 家具など
色味 -
硬さ
価格 -
モクセイ科
産地 ヨーロッパ
比重 0.70

ヨン

特徴 辺材は帯白灰色から帯緑灰色。時々帯黄色の縞を伴い、外気にさらせば暗色から淡灰褐色になる。心材はチョコレート褐色で少量である。木理は通直~やや交錯。、木肌は緻密。非常に堅くて重い。乾燥は難加工困難な材で、未乾燥の中に製材すべきで、一旦乾燥すれば、材は非常に堅くなる。
用途 建築材など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 ミャンマー
比重 0.81~0.90

リグナムバイタ

特徴 世界で最も重い木材。心材は木材としては珍しく濃緑褐色で、時にほとんど真っ黒になる。辺材は黄白色である。木理は著しく交錯する。肌目は非常に精で均一。加工に際しては、金属の加工機械が使われる。
用途 船舶用部品や数珠などの小物
色味
硬さ
価格 -
ハマビシ科
産地 アメリカ
比重 1.20~1.35

レッドオーク

特徴 辺材は白色~淡い黄白色、心材は桃褐色~赤褐色で、辺心材の境目は明瞭。木理は通直だが、肌目は粗い。やや重硬で強度が高く、衝撃に強い。加工性は比較的良いが、乾燥になると収縮が大きいため、乾燥時には割れや曲がりに注意が必要。耐朽性は小~中程度で、ホワイトオークに劣る。
用途 板材・床材・家具・化粧用単板など
色味 ピンク
硬さ
価格
ブナ科
産地 アメリカ
比重 0.70

ローズウッド

特徴 辺材は白色、心材は赤紫褐色~紫色を帯びた暗褐色を呈し、紅褐色~暗褐色の縞模様を持つ。木理は交錯し、肌目は粗いが、バラの様な香りと光沢を有する。重硬なため乾燥・加工性に難があるが、表面の仕上がりは良好。耐朽性は極めて大。
用途 造作材・装飾材・家具・化粧用合板など
色味 -
硬さ
価格 -
マメ科
産地 インドネシア
比重 0.75~0.82
TOP