木材取扱樹種250種の無垢木材販売店 高田製材所

メンクラン

取扱商材

メンクランについて

特徴 心材と辺材の差は明瞭で、辺材は淡色~淡黄褐色、心材は桃褐色~赤褐色で材面には金色の光沢がある。木理は通直ないし交錯。この交錯木理により柾目面には縞状の木目やリップルマークが出る。肌目は粗。耐久性はやや高い。乾燥が早く、乾燥後の材は安定している。加工が容易だがシリカが含まれているので刃物を早く鈍らせる。
材により軽軟~重硬と異なりその材質により用途が異なり、軽軟な材は家具や造作などに、重硬な材は構造材や造船、器具などに使われる。
用途 家具、内装
備考 水に強い:★★☆
色味 -
硬さ
価格
アオギリ
産地 東南アジア
比重 0.60~0.81
高田製材所スタッフ

木材アドバイザーより

メンクランはアオギリ科の木材で、東南アジア全域で産出され、合板用材として主に使われています。光沢のあるマホガニーに似た木目で内装、家具等にも適しています。乾燥は早く加工は難しくないですが、シリカを含むため鋸の摩耗がしやすいです。

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