高田製材所の日常をお伝えいたします。

電動カンナ導入

こんにちは、営業の井上です。

一枚板(乾燥材)のワイド加工前の作業風景です。
一枚板は、材種などによって違いはありますが、反りやネジレが生じる場合があります。

反りやネジレのある一枚板をそのままワイドサンダーの機械に通すと、何十回と機械に通すことになり、
かなり時間がかかってしまいます。

それを改善するために、新たに電動カンナを導入しました!!



製材機で板の表裏をすらせ製材することもできますが、耳の形状によってはすらせ製材ができない板もあります。
そんな場合に電動カンナが活躍します。

少し削って、定規で確認を繰り返してレベルを出していきます。




電動カンナを使用することで、作業全体の時短になりそうです。
まだ、導入したばかりなので、試行錯誤しながらの作業ですが、良い製品ができるようつとめていきます。