木材用語辞典【は行】

幅木(はばき)

床の仕上げで、壁と接する部分の納まりのために設ける化粧用の板


葉節(はぶし)

休眠芽が局部的に発達した小さな生き節。材面には斑点となって表れることが多い。特徴的なものとしては鳥眼杢があげられる。

剥ぎ板(はぎいた)

板の側面を接合させて作った幅の広い板。集成材は長さ方向もつなぎ合わせてあるが、矧ぎ板は長さ方向は一枚板となる。

半製品(はんせいひん)

丸太と観戦な製品の中間製品で最終製品になるためにかこうを要するもの。

晩材(ばんざい)

成長期の後半に形成された半径方向の径が小さく壁の厚い細胞からなる部分。

比重(ひじゅう)

木材の容積の重さを水と比較した数値。数値が小さいほど軽く、大きいほど重い。
一般的に比重が大きい木材ほど硬いといえる。
また、気管比重とは含水率15%の時の比重をいう。

表面割れ(ひょうめんわれ)

木材が乾燥するときに発生する割れ。
主に乾燥初期に丸太などの表面に発生する。

フィンガージョイント

木材を縦方向に継ぐ組手の一つで、指と指を組んだような形状のもの。
主に集成材の接合に使われ、機械での大量生産が可能。


フィンガージョイント

フォースター(F☆☆☆☆)

合板や塗料などに含まれるホルムアルデヒド放散の等級で最も放散が少ない製品に表示される。

節(ふし)

丸太を板材などに製材した際に残る枝が生え出た跡

ブックマッチ

本柄お開くように木材を半分に挽き割って接ぎ合わせて使うこと。(左右対称の木目となる。)

フラッシュ加工

フリッチ

丸太の三方、または四方を粗挽きにして杣角にした状態のこと


フリッチ

プレナー加工

鉋や手押し鉋盤のこと。平らにすることを意味する。

辺材(へんざい)

木材の樹皮に近い淡色の成長段階の未熟な部分。中心部分(心材)に比べて柔らかで狂いは大きい。

牡丹杢(ぼたんもく)

牡丹の花弁のような

ホルムアルデヒド

ホルマリン系の接着剤などを使用する建材や木質パネルから放散する揮発性の有機化合物。2003年の7月に改正された建築基準法で制限されるようになった。シックハウス症候群の原因とされている。

本実加工

床板や壁板などをつなぎ合わせる方法。板と板とが接する箇所に一方を凹、片方を凸に加工したもの。


本実加工(ほんざねかこう)



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