高田製材所の日常をお伝えいたします。

山桜(ヤマザクラ)の厚板検品

こんにちは、営業の井上です。

今日、山桜(ヤマザクラ)の厚板を検品しました。
60mm~75mmと弊社で山桜(ヤマザクラ)を製材する中では珍しい厚みです。

NO.427の山桜(ヤマザクラ)は2017年9月製材品で、主に厚み75mmに製材をした長さ3.1m材です。
入皮や割れが入っていますが、補修が可能な範囲で、使い方によっては面白い仕上りになりそうです。
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NO.46は、厚み70mmと厚く、長さ4.9mもあります。
一部、入皮やヤケがありますが、カウンターや上がり框、敷居など幅広く内装材として使用できます。
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他にも、11月に山桜(ヤマザクラ)を厚み34mm~45mmに6山製材しています。


山桜(ヤマザクラ) 無垢材

厚み45mm


山桜(ヤマザクラ) 無垢材

厚み40mm


山桜(ヤマザクラ) 無垢材

厚み34mm


その他にも多数山桜(ヤマザクラ)を製材、在庫しています。

丸太購入も可能!注文製材も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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節、入皮あり!ウォールナット一枚板検品しました。

こんにちは、営業の井上です。

節入り、入皮、少し曲がりがある長尺材。
長さ5.1mのウォールナットを検品しました。

厚みは65mmあり、幅が広い板は無垢の良さを活かした、特徴のあるカウンターにも使用できそうです。

 

◎ウォールナット NO.828-4  中幅700mm


ウォールナット 一枚板

NO.828-4 全体


ウォールナット 一枚板

元側部分のアップ


ウォールナット 一枚板

末側部分アップ



 

◎ウォールナット NO.828-7  中幅710mm


ウォールナット 一枚板

NO.828-7 全体


ウォールナット 一枚板

元側部分アップ


ウォールナット 一枚板

末側部分アップ



変わって、幅が狭いウォールナット一枚板は節や入皮、耳部分などを活かして、好きなところでカットし、リバーテーブルやセンターテーブルを製作すると面白そうです。


ウォールナット 一枚板

◎ウォールナット NO.828-9  中幅560mm


ウォールナット 一枚板

◎ウォールナット NO.828-10  中幅330mm


こちらのNO.828シリーズのウォールナット一枚板は全部で10枚あります。
それぞれ表情が違うので、お気に入りの一枚板をみつけてください。

今回掲載できなかった一枚板は後日“一枚板・天板”のページに掲載いたしますのでお楽しみに♪

他にもウォールナット一枚板を多数掲載しています。こちらもご覧ください。>>https://mokuzaikan.com/item/plate/wn/


楠(クス)一枚板検品

こんにちは、営業の井上です。

2018年1月に製材をした長さ2.2mの楠(クス)一枚板を検品しました。

個人的にはかなり好みの木目で、非常にキレイな楠(クス)です。

特にNO.620-4と5、6は幅が広くダイニングテーブルにできるサイズで、仕上げるとより一層木目が引き立ちそうです。


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-4


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-5


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-6


その他の一枚板も、小テーブルや片耳付きのカウンターテーブル、洗面台などにも使用できそうでした。


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-3


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-8


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板 NO.620-10

すぐに製作される際には一度、人工乾燥をする必要があります。
どういう仕上りになるのか楽しみな楠(クス)一枚板です。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。


楠(クス) 無垢材

2020年8月検品時の含水


森の文庫本主要25枚セットが新しくなりました。

こんにちは、森の文庫本担当の松江です。

7月より森の文庫本主要25枚セットの樹種内容が新しくなりました。


木材見本 森の文庫本

木材見本 森の文庫本主要25枚SET


桐箱付き、送料込みでお得なセットです。

内装材、家具材用にピックアップされた内容となっていますので、
建築設計の方や家具業者様でお客様との打ち合わせに、また、学校教材用としてもおススメのセットです。
 

森の文庫本は、その名の通り文庫本サイズの木材です。
森の文庫本は好きな樹種を1枚からバラ販売もしております。
お気軽にお問合せください。

 

森の文庫本についてはこちら >>


新聞紙の下のレッドオーク

こんにちは、営業の井上です。

2020年3月19日のブログ一枚板天板のページで紹介している、NO.4シリーズのレッドオーク一枚板天板を検品しました。


レッドオークは乾燥中の動きが大きいため、2011年4月製材時、板目部分にボンドと新聞紙を貼っていました。(現在はボンドの質もよくなり、ボンドのみで対処しています。) そのレッドオークも人工乾燥が完了し、ホームページに掲載していましたが、写真には新聞紙がまだ貼ってある状態で、現在の板の状態が分かりにくかったため、新聞紙をはがして検品することにしました。


レッドオーク 一枚板

レッドオーク一枚板 NO.4-12


剥がし終えた新聞紙の下は、割れが少なく、少し削ってみましたが、変色もない良材です。


レッドオーク 一枚板

全体


レッドオーク 一枚板

末部分


レッドオーク 一枚板

削った部分


レッドオーク一枚板 NO.4シリーズは荒厚み65mmですが、反りがあるため、このままワイドサンダー加工をすると、仕上り厚みが45mm前後位になりそうです。

材面には縮み杢が入っていたため仕上げればキレイなレッドオーク一枚板になると思います。

 

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