高田製材所の日常をお伝えいたします。

新聞紙の下のレッドオーク

こんにちは、営業の井上です。

2020年3月19日のブログ一枚板天板のページで紹介している、NO.4シリーズのレッドオーク一枚板天板を検品しました。


レッドオークは乾燥中の動きが大きいため、2011年4月製材時、板目部分にボンドと新聞紙を貼っていました。(現在はボンドの質もよくなり、ボンドのみで対処しています。) そのレッドオークも人工乾燥が完了し、ホームページに掲載していましたが、写真には新聞紙がまだ貼ってある状態で、現在の板の状態が分かりにくかったため、新聞紙をはがして検品することにしました。


レッドオーク 一枚板

レッドオーク一枚板 NO.4-12


剥がし終えた新聞紙の下は、割れが少なく、少し削ってみましたが、変色もない良材です。


レッドオーク 一枚板

全体


レッドオーク 一枚板

末部分


レッドオーク 一枚板

削った部分


レッドオーク一枚板 NO.4シリーズは荒厚み65mmですが、反りがあるため、このままワイドサンダー加工をすると、仕上り厚みが45mm前後位になりそうです。

材面には縮み杢が入っていたため仕上げればキレイなレッドオーク一枚板になると思います。

 

レッドオーク一枚板の商品一覧はこちらから>>


安心してください!在庫ありますよ

こんにちは、営業の田中です。

色々な方から

「コロナウイルスの影響で材料が入荷しないなんてことはないですか?」

とお問い合わせいただきます。

ご安心ください。
 

高田製材所では

・ウォールナットやチェリーなどのアメリカ広葉樹の家具用KD材


無垢材

米材広葉樹 ウォールナット アッシュ KD材


無垢材

米材広葉樹 メープル アッシュ チェリー KD材


・スプルスや米ヒバ、米松、米杉などの針葉樹建具材。

・杉や桧などの国産針葉樹建具材。


無垢材

北米針葉樹 建具材


無垢材

国産針葉樹 杉 桧 建具材


・東南アジア産のチーク・ニヤトー・アガチス・ペルポック。

・内地材、アフリカ産、北米産原木多数。


無垢材

南洋材 アガチス ニヤトー ペルポック


丸太

アフリカ産、北米産原木多数。


丸太

内地材原木も多数


・~7m超えのカウンター材。


無垢材

5~7mカウンター材


無垢材

6~7mカウンター材

などなど多数在庫をしています。

「 地元に材料がない 」

「 来年に向けての材料を確保したい 」

というお客様方、お問い合わせお待ちしております。


製材 丸太 無垢材

タモ製材中の様子


レッドオーク一枚板を検品しました。

こんにちは、営業の平野です。

先日、レッドオークの一枚板を検品しましたが、見てビックリ!製材日は平成23年!!

9年も前の製材品でした。

9年前といえば私はまだ子供で遊ぶ事しか頭になく、、、っと。
私のことはさておき、材料の案内をしなきゃ怒られちゃいますね。

レッドオークNO.4シリーズは、白太の多い背の部分は、干割れなどがありますが、芯去りの部分は保存状態も良く、一枚板として十分使える状態になっています。
製材しながら、割れ防止のためにボンドも塗っています。

 

幅が1000mmを超えるサイズは貴重です。4枚ご紹介します。




レッドオーク 一枚板

レッドオーク 一枚板

レッドオーク一枚板NO.4シリーズはのご紹介した一枚板の他にも中幅470mm~1000mm近いものまであります。
幅広い一枚板をお探しの方は必見です。

レッドオークについてはこちら >>


花梨(カリン)の盤木を検品しました。

こんにちは、営業の井上です。

先日、カリンの盤木を検品しました。

木肌が美しくキレイな光沢がでるカリンは、主に家具や内装、フローリングに使用される木材ですが、
近年では流通も少なくなっています。

検品をした、盤木は厚み210~270mmあります。
白太、表面の割れなどありますが、このサイズは貴重です。

 

◎NO.39-1 270mm×360×2800 






◎NO.39-2 240mm×340×2800 






 


◎NO.39-3 210mm×390×2400




◎NO.39-4 200mm×320×2800





この他にも厚み33mm~90mmのカリンも在庫しています。

花梨(カリン)無垢材→https://mokuzaikan.com/item/muku/karin/

 

 

 


スプルース検品。

皆様初めまして、新人営業マンの平野です。

工場の一員として製材の鼻挽き、尺入れ、営業について検品や材出し業務に携わって2年3か月が経った、今年1月から営業一員になり、新たに勉強すべきことが多々あると実感している日々です。

その、勉強の一環で先輩営業マンが製材チーフと一緒にスプルース製材後の評価をしているところに立ち合いました。

 


スプルース 無垢材

スプルース 検品


目通りと色とチラ、ハブシを重点的に見ていきます。

今回検品をしたスプルースはNO.251②。直径118cm、長さ7mのスプルース丸太を製材した一部です。

【検品した結果】
目通り:良い
色  :まだら
チラ :入ってます。
ハブシ:少し

 


スプルース 無垢材

目通り良し。


スプルース 無垢材

色はまだら


スプルース 無垢材

チラあり


チラが意外と濃く入っていましたが、幅が広く、素性が良いスプルースでした。

検品後は、お客様が使いたい材を製材するためにはどう改善した方が良いのか、話し合いが行われました。

 

工場にいたときには分からなかったことや気づきがあり、とても勉強になりました。

大きな背中の先輩営業マンを見習い、頑張っていきます!