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バーのカウンター材の相談を受けました。その後・・・

こんにちは、営業の田中です。

「バーのカウンター材の相談を受けました。」の続編です。

両面サンダー加工の後、地元協力会社の塗装屋さんに仕上げをお願いしました。
ワイドサンダーは♯100での仕上げです。


このまま塗装をしてもキレイな仕上りにはなりませんので更に細かいペーパーでの研磨になります。


ウエンジ 一枚板

♯240研磨

ここから先は手作業。
オービタルサンダーで♯240→320→400での木地研磨です。


ウエンジ 一枚板

♯320→♯400研磨


♯400で研磨後にオイル1回塗り、その後♯600で軽く研磨後にオイル2回目。


ウエンジ 一枚板

♯400研磨後オイル1回塗り


ウエンジ 一枚板

♯600研磨後オイル塗り


今回使ったカウンター材は色や木目は申し分なく、赤身部分にはピンホールも出ない最高のウエンジでした。



バーのカウンター材の相談を受けました。

こんにちは、営業の田中です。

バーのカウンター材の相談を受けました。

仕上りサイズは60×600~700×5700mmです。

アフリカ産の木材では、ウエンジの他にアサメラやアフリカンマホガニーなどカウンター向けの長尺材を多数在庫しています。

その中でお客様がお選びになったのはウエンジのNo.805より、80×660×6500mmの板です。




板にネジレがあった状態でサンダー加工をすると、ネジレたまま仕上がる事があります。

まずはネジレを真っすぐにするために製材機にセットし厚みを製材しました。
概ね70mmで真っすぐになり、この後サンダー加工で60mmに削ります。



その後はおオイル仕上げの予定ですので、その過程は次回ブログ内でご紹介いたします。

ウエンジについてはこちら >>


檜(ヒノキ)製材しました。

こんにちは、営業の井上です。

先日、檜(ヒノキ)を製材しました。

丸挽き製材をしているので、家具や造作材におススメです。



NO.5277の檜(ヒノキ)は厚み36mmに製材しています。
芯節、小節が少しありますが、無地の板も入っている良材です。




檜(ヒノキ) 無垢材

檜(ヒノキ) NO.5277



 

NO.333の檜(ヒノキ)は節、小節がありますが、キレイな無地の板も入っています。





この他にも厚み36mm、50mm、55mmに製材しています。

檜(ヒノキ)家具材をお探しの方はご相談ください。


楠(クス)でカウンター製作の依頼をいただきました。

こんにちは、営業の田中です。

楠(クス)でカウンター製作の依頼をいただきました。

厚み75mm×中幅840mm×長さ5600mmの一枚板を使用しました。
この板には1m以上の入皮があり、レベルの差が10mm以上ありました。
このままではカウンターでは使用できません。
製材機で65mmまで厚みを落とし全体の厚みを調整。

その後、ワイドサンダー加工をしました。


楠(クス) 一枚板

ワイドサンダー加工後


入皮の部分は手で持つとグラつきがありました。
よって裏からブビンガで桟を入れ補強した後に契り加工をする事で天板の高さを
合わせる事ができました。


楠(クス) 一枚板

高さズレの補強後


楠(クス) 一枚板

ブビンガで桟入れ(裏面)


楠(クス) 一枚板

ブビンガでチギリ加工(表面)


楠(クス) 一枚板

ブビンガでチギリ加工(表面)


ワイドサンダーで研磨したときは「ちょっと白くてクスらしくないかな」と思っ
てた色合いも、ウレタン塗装をすると赤身も増し良い表情になりました。


楠(クス) 一枚板

楠(クス)一枚板完成!





楠(クス)一枚板天板はこちら >>