高田製材所の日常をお伝えいたします。

【一枚板】ホワイトアッシュ NO.4シリーズ

こんにちは、営業の井上です。

先日、ホワイトアッシュの一枚板を検品しました。

幅700~800mm、長さ3000mmのテーブル用に最適な一枚板です。

 


芯持ちの天板以外は割れなども少ない材でした。

荒の状態のままだと分かりにくいですが、削ってみると一部分に青シミが入るところがあります。


ホワイトアッシュ 一枚板

検品をしたホワイトアッシュ一枚板をご紹介いたします。

 

◆ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-4 60mm×740×3000





◆ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-5 60mm×820×3000





◆ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-7 60mm×910×2800  【芯割れあり】





他、3枚はこちら。


ホワイトアッシュ 一枚板

ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-8 60mm×910×3000【芯割れあり】


ホワイトアッシュ 一枚板

ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-9 60mm×890×3000【芯割れあり】


ホワイトアッシュ 一枚板

ホワイトアッシュ一枚板 NO.4-11 60mm×750×3000


NO.4シリーズはすべて人工乾燥済みです。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

ホワイトアッシュについてはこちら >>


【一枚板】チェリー NO.B66シリーズ

こんにちは、古賀です。

レジンやエポキシで節や割れを埋めて、天板に使用するスタイルを展示会などでも良く目にするようになりました。
今回は、その様な使い方にぴったりな、アメリカンブラックチェリーの一枚板No.B66シリーズをご紹介させていただきます。



こちらの商材は、大きな節が2ヶ所有り、裏まで貫通しております。

 

【チェリー NO.B66】

◆NO.B66-8 チェリー一枚板 65mm×1080×2600






 

◆NO.B66-9 チェリー一枚板 65mm×1020×2600



ネジレた様な反りもありますが、その特徴を活かして、店舗の陳列棚や看板など様々な用途にご使用いただけます。

チェリー 一枚板天板 についてはこちら >>


チークNO.20 ③加工~納品

1月22日のブログ『チークNO.20 ①製材』と2月22日のブログ『チークNO.20 ②加工』の続編です。

NO.20のチークを長さを2mに切り厚みを50mmに4枚を製材した板のうち、状態が良い板3枚をデスクの天板に使いました。
長方形の天板に台形の部分を着けるデザインでしたので、天板に使用しなかった板を使い加工しました。
共木ですので色は合いますし、天板の木目と不自然な流れにならない部分を使いジョイントしています。



 

製材後にあらわれた丸い穴も、キレイに補修されています。

 

▼製材後、丸い穴がぽっこり空いています。▼




▼穴埋め仕上げ後、どこが穴だったか分かりますか??▼




このチークは脂分が強く、加工後の色の戻りにも3週間以上かかりました。
しかし脂分が強かったせいか、加工中の反りはほとんど出ていません。

 

◆チーク天板 幅790mm×長さ2000mm
チギリをチークで仕上、穴埋め補修加工しています。


チーク 天板

チーク天板 790×2000


チーク 天板

チークのチギリと穴埋め補修加工仕上げ



 

◆チーク天板 幅890mm×長さ2000mm
表面のチギリをチークで、裏面のチギリを部ブビンガで仕上げています。


チーク 天板

チーク天板 890×2000


チーク 天板

表面のチギリはチーク材です。


チーク 天板

裏面のチギリはブビンガ材です。



 

◆チーク天板 幅900mm×長さ2000mm
表面のチギリをチークで、裏面のチギリを部ブビンガで仕上げ、穴埋め補修をしています。


チーク 天板

チーク天板 900×2000


チーク 天板

裏面のチギリはブビンガ材です。


穴埋め補修


取り換えが出来ない貴重なチークでしたが無事納期に間に合うようにお届けする事が出来ました。

 

営業:田中

 

チークについてはこちら >>


チーク 7mカウンター加工、着工

こんにちは、営業の田中です。

幅600mm×長さ7000mmのバーカウンターの相談をいただきました。

今回使用する材はチークの120mm×760×7000(実測長さ7500mm)です。


チーク 一枚板

チーク 120mm×760×7000


色々な方に、このチーク一枚板を

『高田製材所、最大、最長のチークです。』
『こんなチークは今後出てこないでしょう。』

と紹介をしてきましたので、私自身、弊社在庫の中でも、思い入れがある一枚です。

ですので、手元に置いておきたい気持ちと、早く日の目を浴びて欲しい気持ちと、複雑な心境です。

娘を嫁に出すときもこんな気持ちになるんでしょうか・・・・・

 


チーク 一枚板

幅620mmでマーキング


チーク 一枚板

木目


チーク 一枚板

根側


チーク 一枚板

先端側


実際の納品は4月下旬ですが、チークは加工してすぐ色が変わり、だんだん茶色に戻ってきます。

表面積が4m2以上になり、納品する際に色ムラが出ないように製材から納品まで約90日かけて加工をする予定です。

経過はスタッフブログで紹介をしていきます。

お見逃しなく!!

 

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チークNO.20 ②加工

1月22日のブログ『チークNO.20 ①製材』の続編です。

チーク No.20を厚み50mmに製材後の含水率は全て14%前後で、厚み120mmの板でも内部まで十分に乾燥が進んでいたようです。
なので今回はあえて人工乾燥処理はしませんでした。
例え乾燥が進んでいるチークでも、加工してすぐは緑色や黄色になり、大気に触れるとチーク本来の黄褐色に変化していきます。
このチークは黄色や緑色に加え茶色とオレンジ色も出てきました。
2週間で色が戻るかちょっと不安です。


チーク 一枚板

製材後