高田製材所の日常をお伝えいたします。

瘤杢入りメープル原木を製材しました。

こんにちは、営業の田中です。

6月9日に「原木大量入荷」で紹介をしたメープル原木を製材しました。

製材した結果、瘤杢はもちろん樹皮には多数の凹凸がありましたので縮杢や泡杢など複雑で多彩な表情の木目が出てきました。




このような木目が好きそうなお得意様に連絡をしたところ即注文。
乾燥までまだしばらく日数がかかりますが、どんな家具に生まれ変わるのか楽しみです。
 

製材の様子>>



今月は、瘤杢が入ったポプラの原木を製材しています。

パッと花が咲いたような瘤杢が印象的です。
メープルもポプラも杢が入ることで一層面白みのある一枚板になります。


ポプラ 無垢材

花のように広がったポプラの瘤杢。


ポプラ 無垢材

瘤杢が全体に広がっているポプラ


まだまだ、これから自然乾燥を行いますが、気になる方はお気軽にお問い合わせください。


7月も原木続々入荷!

こんにちは、営業の田中です。

7月に入ってトレーラー1台分の原木が入荷しました。



今回入荷したのは直径50cm~60cm、長さ3m~4mの楢(ナラ)が4本と、同じく直径50cm~60cmで長さ4mの紅松(ベニマツ)が22本です。 紅松(ベニマツ)は、年に1回ほどのペースで日本に入荷しています。


楢(ナラ) 丸太

楢(ナラ)丸太


楢(ナラ) 丸太

長さ3m~4mの楢(ナラ)丸太


紅松(ベニマツ) 丸太

紅松(ベニマツ)丸太

紅松(ベニマツ) 丸太

直径50cm~60cmの紅松(ベニマツ)丸太


紅松(ベニマツ)の特徴は、刃物の切れが良いことです。
細かな作業が必要な彫刻や仏壇加工などに適しています。

もう一つの特徴は経年変化による夏目と冬目の凹凸が出にくいことです。
その特徴から鋳物の木型製作には欠かせない木材です。

まだ入荷ばかりの原木です。
興味がおありの方はお問い合わせください。

 

楢(ナラ)についてはこちら >>

紅松(ベニマツ)についてはこちら >>


梅雨の材料管理

こんにちは、営業の井上です。

福岡も梅雨入りをしましたが、今日は梅雨の晴れ間でいい天気でした。

5月に製材をしたヨーロピアンスプルースは乾燥中に白太にカビが入りやすいため、雨の日は屋根の下で濡れないように管理をしていますが、天気が良い日は屋根の外に出し、間隔を空けて、風通しを良くして管理をしています。

 


ヨーロピアンスプルース 無垢材

ヨーロピアンスプルースの間隔を1m程空けています。


ヨーロピアンスプルース 無垢材

天気がいい日は青空の下に移動します。


また、週の半ばから雨の予報です。

白系の材料などは特に気を付けて管理をしていきます。

 

春から、材料置き場が広くなりました。
主に天板用の材を置いています。





お探しの材がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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バーのカウンター材の相談を受けました。その後・・・

こんにちは、営業の田中です。

「バーのカウンター材の相談を受けました。」の続編です。

両面サンダー加工の後、地元協力会社の塗装屋さんに仕上げをお願いしました。
ワイドサンダーは♯100での仕上げです。


このまま塗装をしてもキレイな仕上りにはなりませんので更に細かいペーパーでの研磨になります。


ウエンジ 一枚板

♯240研磨

ここから先は手作業。
オービタルサンダーで♯240→320→400での木地研磨です。


ウエンジ 一枚板

♯320→♯400研磨


♯400で研磨後にオイル1回塗り、その後♯600で軽く研磨後にオイル2回目。


ウエンジ 一枚板

♯400研磨後オイル1回塗り


ウエンジ 一枚板

♯600研磨後オイル塗り


今回使ったカウンター材は色や木目は申し分なく、赤身部分にはピンホールも出ない最高のウエンジでした。