製材所の風景

製材所の風景

敷地面積5000坪(本社工場、資材置場3カ所)。
本社工場内には木造2階建ての事務所、製材工場、木材展示場、低温木材乾燥機があります。
資材置場1の敷地内には世界の木材展示場“大川の家”があります。 


高田製材所全景

①看板


第30代“木村庄之助”書
高田製材所の看板はケヤキの一枚板を使用。
社名は、縁あって大相撲の立行司 第30代“木村庄之助”さんに書いて
いただきました。


②事務所

外観
1987年(昭和62年)に建築し木造2階建ての本社事務所。
床も壁も建具も全て“木”を使用しています。


③材木置場-1

原木の山
全国各地、世界中から買い付けた原木は敷地内にて製材される日を
待ちます。



無垢材の山
工場敷地内では総在庫の約5割を保管しています。
製材した板材は一枚、一枚、桟切りし自然乾燥させます。
人工乾燥材は屋根のある倉庫内にて保管。
50,000枚もの木材を管理するのは大変な作業です。


④低温木材乾燥機


平成24年3月新設 低温乾燥機
九州で初の導入となる「低温木材乾燥機」です。
木材に負担をかけない40~45度の乾燥で木質にこだわった木材を
ご提供できるようになりました。

◆【低温木材乾燥機】の詳細はこちら


⑤木材展示場-2階

世界の木材に出会う場所
世界の銘木、250種類の木材をはじめ、家具・建具・ツキ板等の
使い方をご覧いただけます。
世界の木材を見て、触れて、体感することができます。
木材のプロが木材の特性に応じた使用箇所・使用方法のアドバイスも
いたします。

◆【木彩館】詳細はこちら


⑥木材展示場-1階

木彩館の1階フロアは木材ストックの倉庫となっています。
主に人工乾燥済みの木材を保管しています。


⑦製材工場


自社工場にて特注製材可
弊社では2台の製材機を備えています。
大きいもので幅1.3m、長さ8.0mまで製材可能です。
厚みは薄いものでは3mm、厚板では1.0mの厚みでの製材ができます。
他にもバーカー(皮剥き機)、バンドソー(小型テーブル式帯鋸製材機)
などがあります。


⑧材木置場-2

本社敷地から徒歩2分の距離にある材木置場。
主に原木ストックや、盤木ストックを保管しています。


⑨大川の家

社長の自邸とショールームを兼ねた「大川の家」
80種類の木材を使い、建具数は200枚。木の持つ素材の力、
木の可能性を表現するために節や傷などを含んだ木材を中心に選び、
大工の手仕事により建築しました。

◆【大川の家】詳細はこちら


⑩材木置場-3


一枚板天板カウンター材を主に管理している材料置場です。
敷地内には“大川の家”が建っています。


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